この記事は続きものです。はじめての方は

よろしければ、こちらからご覧になってくださいね。 

 ↓    ↓    ↓     

ありきたりな出会い           

ありきたりな出会い 2      

ありきたりな出会い 3

ありきたりな出会い 4

ありきたりな出会い 5

ありきたりな出会い 6

ありきたりな出会い 7

ありきたりな出会い 8


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇




みんなに招集をかけるよりも手っ取り早く話が進むので

気軽にお互いが連絡しあって食事に出掛けることが多くなりました。



どちらも一人暮らしだし、仕事が終わる時間がまちまちで、遅いことも多く

夕食は買ったものや外食が多かったからでもあります。



割と無理なく時間が合うことが多かったです。

二人だけで出掛けることに、別段違和感も感じませんでした。





ある日の食事後、星を見に行こうということになりました。

名前は忘れたけど、なんとか流星群が近づいていて

流れ星がたくさん見られるということでした。



街外れの山手の灯りのない場所で、多分こっちの方角でしょうとか言いあいながら

二人でしばらく空を眺めていました。






相方観察 (絵) 日記





いっとき経った頃、あー先生が






あのね、とおこちゃんのこと、好きになってしまったみたいよ、と言いました。




あははー、私も先生のこと好きですよ、って答えてました。






その夜、流れ星が見られたんだか、どうだったんだか、

サッパリ覚えていません。(爆)




その後、自宅前まで送ってもらって、

握手をして別れました。




ぎょえーーーーっ、ハズカシーーーーーキャハ━━━━(#゚ロ゚#)━━━━!!!!!!!!!!!!




・・・次回最終回。

今日も読んでくださってありがとうございました。




ブログランキング・にほんブログ村へ  ペタしてね
相方観察 (絵) 日記  クリック×3 お願いします!