公園や広場で、カップルやお子様連れ家族がキャッチボールしているのをよく見かけます。
いいなぁ、と心から思います。
楽しそうです。平和です。
本当にうらやましいです。
実は私たちもキャッチボールをするのです。
道具は車の中に標準装備です。
ここまではいいのです。
これからです。問題は。
大袈裟ではなく、ほんとにほんとに痛いのです。
キャッチャーをやっている人を尊敬します。
私の受け方が下手なのでしょうか。
ソフトボール用のグローブを使っているのがいけないのでしょうか。
相方さんはこの上なく厳しいです。
でも負けず嫌いの私は、
ひとしきり相方さんの投球を受けたのち、
ゴロ、フライのキャッチ、遠投・・・
グローブの下に軍手を着用して頑張ります。
最後は早いテンポでの30球連続キャッチボール。
ボールを落としたら、また1からやり直しというルール付き。
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いつまでたっても終わりません。




