大人はもちろん暖房入れなくても全然大丈夫だけど、べビはまだ体温調節が上手じゃないから夜中に何回か暖房を入れていました。
うちのべビちゃん今日で生後15日となりました。元気に毎日過ごしているんだけど、1つだけ心配なのは体重です。
なかなか増えてくれなくて

母乳もやっと出るようになってきたんだけど、まだ足りてないみたい
なのでミルクと混合で与えています。イギリスでは生後3日目に助産師さんが家に来てべビの体重を測りにきてくれます。ただ何時くらいにうちに来るのか予告なしなので困ります。
21日、うちのべビちゃんも生後3日目の体重測定をされました。
産まれた時の体重が2800gだったのに対して、3日目は2490gでした。なので助産師さんが病院に電話してべビが病院に戻るかどうか聞いてみたところ、ギリギリのラインだったのでひとまず病院には行かずに家で様子を見ることに。
この時はまだ私の母乳も出ていないせいもあって、助産師さんが病院に電話で聞いているときに、自分が情けなくなって泣いてしまいました。なんで母乳が出ないんだろうって。
そしてべビに少し黄疸が出ていたので血液検査をするのに助産師さんがべビの足の裏から針を刺してべビの血液を採取しました。
結果は問題なしでした。
生後5日目の23日。この日も助産師さんが家に来てべビの体重を測定。そして、生後5日目にまた違う血液検査をするためにべビの足の裏から血液を採取。
5日目の体重は2520gでした。少し増えたのでひとまず安心。でもまだ助産師さん的には満足いかない結果なので3日後にまた体重を測りに来るとのこと。
生後8日目の26日。この日の体重は5日目と変わらず2520gでした。また3日後に助産師さんが体重を測りに来るとのこと。
生後11日目の29日。この日の体重は2480g
これには私も旦那もビックリ。結構な量の母乳、ミルクを飲ませていただけにショックでした。ここでまた助産師さんが病院に電話を。今回も病院には行かずに済みましたが、ここで助産師さんがべビの舌がTied Tongueということを発見。そんなにひどいわけではないみたいですが、このせいでもしかしたら母乳をうまく飲めていないのかもしれないと言うのです。
解決策としては、べビを病院に連れて行って、べビの舌についている皮と言うのかな?そこを助産師さんがはさみでちょこっと切ると説明を受けました。
聞いただけではとっても怖い話ですよね。でもこれをするだけで母乳を飲むのがずいぶん楽になるそうです。旦那に話したら、NOと言われました。
生後12日目の30日。この日も助産師さんが来て体重を測ったところ、2520gとまた少し増えてくれていたので安心しました。でもまだ満足いく結果ではありません。なのでまた3日後に来るとのこと。
そして生後15日目の今日5月3日。助産師さんが来て体重を測ったところ、2530gと10g増えていました。
まぁ~1日しか経っていないからそんな急には増えないのは当たり前だけど、それでも少しでも増えてくれているので安心しました。
今日の助産師さんは生後3日目に来た時と同じ助産師さんなんですが、私ははっきり言ってこの助産師さんが好きではありません。
他の助産師さんはとてもサポート的で、前向きに応援してくれて、アドバイスも前向きなものをしてくれて、私を不安にさせないようにしてくれるのですが、今日来た助産師さんはとても私を不安にさせることばかり言ってくるし、これじゃ駄目よ!とダメだしばかりで・・・気持ち的にとてもへこみます。
そして、今回もまたべビのTied Tongueについてどうするか聞かれました。助産師さんは基本的、じゃぁ~○○しましょうという決定権はないので、私達に意見をアドバイスして、最終決定を私たちに決めさせるんです。
結局、助産師さんが帰った後、旦那に言われたことを伝えると、切ることはしないの1点張りでした。
そしてまた来週月曜日(実はイギリスではバンクホリデーと言って祝日)にまた来るそうです。同じ助産師さんだったら嫌だなぁ~

と言うことで、なかなかうちのべビちゃん体重が増えないのがちょっと今の悩みです。
でも、毎回授乳するたびに、ものすごい音のおならをしながらう○ちをよくします
たまにビックリさせられます。↓クリックお願いします↓

にほんブログ村