20週目のスキャンが最後のスキャンです。これ以降のアポはほとんどが助産師さんなのでエコーでべビちゃんを見ることができません。
だいたい20週目のスキャンでべビちゃんの性別も教えてくれますが、これは聞かないと教えてくれません。
場所によっては聞いても教えてくれないところがあるそうです。その理由としては、ここでもし男の子と言って、実際に生まれてきたら女の子だったってことがあった場合にその両親から責められたりするケースがあるらしく、そういったケースを避けるためだそうです。
今回の20週目のスキャン、本当は12月12日の予定だったんですが、急きょ旦那が12月10日から12日までニューヨークへ行かなくてはならなくなり、その次の週の18日に行ってきました。
前回の12週目のスキャンは午前中だったんですが今回のスキャンは午後からだったので朝からバタバタせずに時間前に病院に到着し、旦那と一緒にスキャン室に入ることができました。
私たちの前のご夫婦も20週目のスキャンだったみたいで、このご夫婦は女の子のべビちゃんだと言われたみたい。部屋から出てきたときにそういってました。
そしていよいよ私たちの番。
いつものように診察台の上に横になりナースがべビちゃんをスクリーンに映し出してくれます。
スキャンのたびに何かやらかしてくれるうちのべビちゃん。今回はあくびをしていました

そうかと思うとスクリーンからべビちゃんが私たちを見ているような感じになりナースも"あらこっち見ているわね"なんて言っていました。
今回のスキャンは最後のスキャンと言うこともあって、べビちゃんのサイズや、頭のサイズ、臓器の確認、手足の確認など時間をかけてやってくれました。心臓の写真を撮るためにナースが試行錯誤していると、うちのべビちゃん、つま先をグイッと持ち上げて指でタッチして遊んでいました
これにはナースも笑ってました。結局心臓の写真が撮りにくいということで私診察台から降りてお腹をブルブル震わすように言われ、恥ずかしながらも言われた通りにお腹を震わせ再び診察台の上に。
なんとか無事にべビちゃんの心臓の写真も撮れ、いよいよ性別を聞くことに

ナースの口から出た言葉は"女の子"でした。
旦那は初めから男の子でも女の子でもどっちでもいいと言っていたので大喜び。私も、もちろんうれしかったですが、個人的には男の子が欲しかったのでちょっぴり残念でした

でもね、健康なべビちゃんが育ってくれているなら問題なしですよね

この日も£5払って写真をもらってきました。
病院を出て、家に戻り、旦那はすぐに出かける用意をしてロンドンへ行ってしまいました。
もちろん日帰りなので帰ってきたのは夜の10時半ごろだったかな。
そこで、今までずっと先延ばしにしていたべビちゃんの名前をどうするかということになり・・・
英語の名前は旦那がつけるということになっていたのでどんな名前にするのかなぁ~なんて思っていたら

ナント!
ものの5分で名前が決定しましたよ!ビックリですよ!
べビちゃんの名前はこの次の記事で発表したいと思います。
べビの名前が決まった次の瞬間からお腹に話かけるときはべビちゃんの名前を呼んでいます。
ちなみにべビちゃんの性別がわかるまでは、私たちはべビちゃんを"Jelly fish"いわゆるくらげちゃんと呼んでいました

なのでこの日からJelly Fishではなくちゃんとした名前で呼ばれるべビちゃんになったのです。
そのべビちゃんの20週目のスキャンの写真は去年の12月のブログにも載せましたがもう1度ここでも載せたいと思います。ちょうどべビちゃんがつま先をグンと持ち上げてタッチしている写真です↓↓↓
そして私の20-23週目のお腹の写真。12週目の時に比べるとだいぶ出ているのがわかります。↓↓↓
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