Jamie's Food Revolution season 2 | Dee’s UK Life

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Hello!

現在のイギリスの時計は午後12時半を過ぎたところです。

今日は朝から晴れ快晴!晴れ久しぶりのスッキリとした青空が広がっています。

家の掃除を済ませ、私達夫婦の寝室のベットカバー一式交換しました音譜

そして、今、ピグの釣り奮闘中ですメラメラ今日は沼からのスタート。昨日から始めて・・・まだ1つもアイテムをゲットできてないんです叫び

そんな話は置いておいて・・・・・

去年私がブログでイギリスの若手シェフJamie Oliverがアメリカへ行ってFood Revolutionを起こす番組を紹介したのを覚えていますか?

大学でこんな粋なパフォーマンスまでやってくれましたチョキ


5月に入ってから彼がまたFood Revolutionシーズン2を再開していたんです。

今回も舞台はアメリカ。しかし場所がロサンゼルス・ハリウッドなんです!

前回とは違って、ハードルもグンアップと上がり、さらに問題点も多いんです。

ロスの教育委員会みたいな組織の人たちがジェイミーをロスすべての学校へのアクセスを断固拒否している状態でスタート。

ジェイミーがロスの学校のカフェテリアでどんな材料をどこから仕入れてどのように作っているかなど調査もできず、1話目はラジオに出演し、住民に呼びかけ、ジェイミーのキッチンへ来てくれるようにお願いしました。

結構な人数の人たちが集まり、子供達に学校で配られているランチなどを持参してくれるようにお願いしていましたよ。ジェイミーが学校に入れないので子供達の協力が必要だったんです。

子供達が持参した学校のランチを見てジェイミーは落胆していました。私も旦那ももちろんジェイミーと同じ気持ち。前回のシーズン1で公開された学校のメニューとほとんど変わりません。

朝からジャンクフード、学校でもジャンクフード、家でもジャンクフード、外でもジャンクフード・・・呆れてものが言えません叫び

ジェイミーは集まってくれた人たちに、実際どのようにしてプロセスフードが作られているか実演して見せていました。それを見ていた大人や子供はショックを受けていました。それも、そのはずです!普通は人が口にしないようなところを使って作っているんですから!

2話目では、あるファーストフード店でのメニュー革命の試み。そして、1校だけアクセスを許されたジェイミーがここの生徒と一緒に革命を起こす様子が放送されました。アクセスが許されたと言っても、カフェテリアのキッチンへの出入りは一切禁止ですガーン

ファーストフード店の店長は、ものすごい頑固な人。実際に父親を偏った食事生活が原因で無くしているのにもかかわらず、ジェイミーが提案するヘルシーメニューをなかなか受け入れようとはしない始末。ジェイミーが作るミルクシェイクをスム―ジ―だと!と言い張るし。困ったものです。

ジェイミーは1つ店長に提案を持ちかけます。1週間、ジェイミー考えたメニュー(ハンバーガー4種)とミルクシェイクをお店のメニューと並行して出して、ジェイミーがお店の売り上げを2倍にしたらジェイミーのメニューで続行するという企画。結果はいかに!

同時進行で、アクセスが許可された学校の生徒に料理を教えるレッスンをするジェイミー。生徒に家族や友達で食生活が乱れているために病気になっている人などいるか尋ねたところ・・・・

ソフィアと言う17歳の女の子の妹が13歳にして糖尿病にかかっているとのこと。涙ながらにジェイミーに語っていました。

そこでジェイミーはこの学生達と一緒に食についての革命を起こすことを決意したのです!

ジェイミーがね教育委員会の人たちへ直談判をしに行った時の彼らの対応と言ったらそれはまぁ~冷たいものでした。というかRude!すべてのアメリカ人がそうとはいいませんが、こういったお役所のアメリカ人の人たちはマナーがないな~と思いました。

これからまたジェイミーがどんなFood Revolution旋風を巻き起こすのか楽しみです音譜興味のある人はYoutubeでJamie Oliver Food Revolution season 2で検索してみてください!


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