こんにちは舞香です

私はどちらかと言うと、地に足のついたど根性系スピリチュアルだと自負してるんですけどね。
よくスピ系の人は「現実を見ていない」だの「頭ん中がお花畑」だの言われることもあると思います。
今日はね、このことについてお話したいと思います。
文章で伝えられるのかどうかビミョーなんですけど。
まずこの世界(現実だと思っているもの)というのは例外なく100%自分の心がつくっています。
よく心が映写機で、現実がスクリーンに映し出された映像とか聞いたことありませんか?
マジでそうなので、魔法のお話やスピ系のお話では、まず心を満たすこと、心が豊かになること、心が楽しくなることを大事にしています。
心が先で、現実が後ですから。
心が変われば、現実も変わるので、ぶっちゃけ目の前の現実がどう見えようとどうでも良いのです。
そして、現実を変えるために心を変えるのではなくて
自分の心に気がつくバロメーターとして現実を使っているのです。
「こーゆー現実を作ったということは、自分の心に何があるのだろうか?」と気がついて掃除して、よりクリーンな心にしていくことが目的です。
心をクリーンにするために現実を使うのであって、
現実を変えるために心をクリーンにするのではないのです!!
この大きな違いが分かりますか?
そーゆー意味で「現実なんてどうでもいい」のです。
それでは、いわゆるスピ系の「頭ん中がお花畑」だと揶揄されてしまう人は何が違うのかというと、
現実がメチャクチャなのに「私はハッピーだから♡」とか言ってるわけです。
現実はただのオマケなのでどうでも良いですが
心がハッピーなら、必ずハッピーな現実が作り出されます。例外なく。
でも、そうじゃない結果が出てる。
豊かだと思っているのに、貧しい現実を体験している。
それなら、変えるべき「何か」が自分の中にあるんです。
それを無視して、頭ん中だけお花畑にするから「地に足がついていない」ということになるのです。
頭だけじゃなくて、心の中もお花畑にして初めて現実が変わるのです。
現実が変わってないなら、心が変わってないのです。
見て見ぬ振りしている「何か」があるのです。
それに気がつくまで、同じような現実は何度も何度もやってきます。
頭だけではなくて、心にも花を咲かせましょう🌸
では🍆
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