こんにちは朝から前前前世を熱唱して、ほんのりテンションが高めの舞香です

このブログに初めてお越しの方は、こちらからお読みください

今日は人間関係で傷つくことができなくなるお話をしたいと思います
そもそもね、「傷つく」ってすごく高度な技ですからね。
高度なホモ・サピエンスしか成し得ることのできない偉業ですよ。
傷つくためには色々な前提が必要ですから。傷つける土台を作るだけで大変なんです。
だからもし今、傷ついているとしたらまずは「自分ってすごいんだな」と思ってもらいたいんですけどね。
それで、魔法レベルが高まってくるということは、たぬき(常識や思い込み)がどんどんなくなってくるってことなんです。
そうすると自分の中で良い悪いの垣根がなくなってくるんですよ。
そもそも、全部のことに「良い」も「悪い」もなくてそれをジャッジしてるのは、自分の中に勝手に組み込まれたシステムなんです。
だから、そのシステムがなくなると「傷つく」ということが不可能になるんです。
例えば誰かに「バカだね」とか「ブスだね」とか言われて悲しい気持ちになったとしたら、自分の中にバカやブスは悪いことだという前提があるからですよね?
でも、誰かに「君って本当にホンダラプラリッシュだね」って言われても、
「はにゃ???
」
ってなるか
「ホンダラプラリッシュってなんだろ。可愛いってことかな…」くらいになりますよね。
これって無理してポジティブに捉えましょうってことじゃないんです。
自分の中の良い悪いのシステムを捨てて、昨日のブログでお話したように「自分の決定が絶対だ」って確信できるようになれば、本当に本当に本当に「傷つく」ということが不可能になってしまうのです。
何を言われても、何も思わないか 「ちょっと褒められてんのかな」くらいにしか感じることができなくなります
ちなみにこんなことを言ってますが、私はもともと傷つく達人でした。とくに恋愛関係において。
なにかにつけて傷ついてました。
例えば食事して帰りのタクシー代をくれなかった時
「あゝ私は大切にされてないんだ…」と家でシクシク泣きだすのです。
今考えると「どこのバブルだよ!」って感じですけどね。多分8割の男性を敵にまわしましたね、今
さらにはプレゼントにブランドのバッグを貰った時も
「私はCHANELの靴が欲しいってさりげなく言ったのに…私のことなんて分かってくれてないんだ…」と号泣しだすのです。
どんだけメンドーな女なんだという感じですね。これで99.9%の男性を敵にまわしましたね

まあでもね、1000人に1人くらいはこーゆーめんどくさいのが良いという稀有な殿方もいるんですよ。だからこそ、こんなんでもやってこれましたから

だいぶ脱線しましたが、そんな私でも今や何を言われても傷つけなくなりました。
ほら、水に傷をつけることってできないじゃないですか?
氷に傷がついていたとしても水に戻せば、そもそも傷なんて存在しないことが分かります。
人間もそもそも傷つけることなんてできないし、固くなった心をひらけば傷なんて存在してないことが分かります。
アレ、なんかこれ良い話っぽくないですか?
我ながらちょっと良いまとめ方なんじゃないですかね
最後に世の男性を敵にまわしたまま終わるのもアレなんで、男性ウケの良さそうな写真をとりました
ちなみに、この頬に手をあてるやつ…男性ウケは良いけど、女性ウケは良くないから女性ファンを増やしたい人は絶対やらない方が良いらしいですよ

だめじゃん、私!
笑
では
