今週の日経ビジネスを読んでるんですが、特集記事読んでると「面倒解消と時短」がキーワードなんですって。

んでさっきFacebookに挙げたドライブスルー葬儀とかが出てきた訳なんですが、そこ時短するなら別に出なくても・・・とか思う訳です。

ならいっそ香典送って終わりでイイじゃん、と。

まあそれはそれで出す方も気まずいだろうからってんでこんな謎の仕組みが出来上がったんでしょうが、まあ私ならこれやるくらいなら葬儀はしませんわな。

自宅の方角に向かて手でも合わせてもらえば十分でございます。

 

そしてストロングゼロの売れ行きの秘密は「手軽に酔える、手早く酩酊状態を味わえる」とか言うことだと分析してるんですが、するとこれ完全にアル中養成ギプスですやん。

うちのオヤジやら専務も基本酒なら何でも良い派の人なんで、アルコール度数が高ければ高いほどお得感があるらしいのでそこらへんを狙ってるんでしょうが。

しかし雰囲気で酒を飲む私には全くの無用の長物なんですよねえ。

 

んで最近じわじわ流行ってる都市型グランピングに関しても似たような話で、キャンプの醍醐味は「不自由を楽しむ」「自然の中でを言い訳に、昼から野外で飲んだりお父さんが張り切って料理したり、非日常を楽しむ」辺りだと思うんですが、最近はバーベキュー用の肉に味付けまで終わってて後は焼くだけというところまで上げ膳据え膳してくれてるところが数多くあるわけですね。

別段それが悪いとか言う気はサラサラ無く、例えば会社の仲間で親睦会みたいな時は物凄く助かるわけですけど、家族とだったり気のおけない友人との間ではそれはちょっと物足りなくもあり。

私なんかは「昨夜からこのチキン仕込んどいたんだぜ!」なんてドヤ顔したりしたい訳ですよ。普段ぐうたらしてるくせに。

 

そんな訳で面倒解消と時短の更に本質は「ゼロをイチにする」なのかなあ、と。

全く興味がない人を垣根を極限まで下げることによって潜在顧客に変える効果があるのかもしれないなあとか思う訳です。

つまりコアな方面の人達とこの手のシェアリングビジネスをやってる人たちと言うのは実はあまり食い合わないのかもしれないですね。

それどころかそこを間口として入った人たちがコアな方面に流れる玄関にさえなるのかもしれません。

そういう意味ではタッグを組んでやる方向も模索できそうです。

 

よし、朝の頭の体操終わり。