本日は杜の都を飛び出し、花の都大東京の空の下からこんにちは。

 

昨晩は久しぶりのお江戸にテンションが上がり、一人新橋駅の付近でうろらうろらと散策した上で暴飲暴食を繰り返し、せっかく少し戻ったのにああ俺ってばと4秒ほど反省した後、まあいいか、東京だし。たまの遠出で食を楽しまぬなど愚の骨頂よと思い直しアロママッサージを受けて爆睡したのはまた別のお話。

その内書こう、そうしよう。

 

さて、そんな東京は別に道楽できたわけではなく、本題は展示会・商談会の見学と資格の講習です。

展示会の方ではちょっと面白そうなシステムがあったのでそれを検討してみようと思うのですが、今回は講習会がメイン。

これを受けてないと会社を評価する審査会で点数が上がらないのです。

 

で、その講習というのがまあ退屈至極。

例えば何かの資格試験対策というわけでもなく、ただ単に「受講しました」と言う記録を作るだけと言う、なんとも残念な内容。

無駄にダンディな講師がおよそ3時間に渡りエキサイティングさのかけらもなく、森本レオもかくやの落ち着いた口ぶりでひたすらテキストを読み上げていくと言う拷問。

本当に建設業って利権の塊だなとつくづく思いました。

もうメルマガの消化が進んで進んで仕方ない。

積ん読の解消にも役立ちそうですねっ。

本当にこれだったらDVDでも配って見せときゃいいのに。しっかり金取りゃいいじゃんさ。

まあ数点は参考になる話もあったから、それを収穫と捉えればいいのかな。

建設業って他産業の8割程度の賃金水準なんですってよ。

それでいて労働時間は他産業より2割程度多いんですって。

まあ実感ベースでそんな感じだもんな。

これ、マジで危機的状況なんですがね。

おじさん達は判で押したように「建設業は特殊だからねー」「建設業はそういうものだからー」と言って問題を先送りしていくけど、その結果が今この状況なのです。

本当に休日状況の改善などは待った無しの急務だと思うのですよ。

若い子に魅力のある状況になっていない。

まずは当社レベルでこの問題に本気で取り組まなきゃなと腹を括った次第。

どうやったら出来るのか、真剣に向き合うことにします。

 

さ、午後も眠気と戦ってがんばろーっと。