皆さん、お疲れさまです。

ディークです。

 

今日は勤め先に出勤だったので

工事はお休みです。

 

先日、フローリングと内装ドアを決めていたLIXILから

新色が発売されたとのことで

改めてLIXILのショールームに行ってきました。

 

 

 

 

LIXILのショールームに足を運ぶのは初めてではないので

勝手知ったるもんです。

 

入り口で消毒液に手を染め、

検温機で前髪をチェック!

 

無事、通過の儀式が済んだので

いざ!お目当てのフロアーへ。

 

と思ったら妻が1階に展示されているエコカラットを見たいと言ったので

イチャコラしながらエコカラットをチェック。

 

エコカラットはテレビの背面に貼る予定です。

 

そしてお目当てのフロアーへ。

 

さっそく床に施工されている新色を発見!

「ラフオーク」と「グレージュエルム」

 

グレージュエルムはかなり灰色がかっていて

扉や巾木が合わせにくいのでちょっと・・・。

(^_^;)

 

ラフオークは割といい色だったけど

リビングは明るくしたかったので

部屋が暗くなりそうだったので・・・。

(^_^;)

 

新色の扉は木目(もちろんプリント)に節が多く

アンティーク臭が強かったので却下となりました。

 

結局、もともと決めていた色に落ち着いて

ドアノブやガラスも決まったので収穫はありました。

 

でもせっかくの新色なのでスキップフロアの上段だけは

わがまま言って、ラフオークにさせてもらいました。

 

ただ、玄関ドアが。

このデザインだと、この色がない。

この色だと、このデザインがない。

展示されているデザインも豊富とは言えない。

 

玄関ドアは最後まで迷いそうです。

(;´Д`)

 

 

 

お疲れさまです。

ディークです。

 

今日は日曜日で作業はお休みだったので

住宅ローンのことを書きたいと思います。

 

よく、解体の費用やカーポートの費用を

ハウスメーカーに同時に発注しないと

住宅ローンに組み込めないと聞きますが

それは間違いです。

 

古家解体の費用や住宅の建設費

カーポートや外構費用は分離発注でも

住宅ローン申込時に

すべての見積書を提出することで

別々の発注先でも住宅ローンに組み込めます。

 

では何故、住宅ローンは一社に支払うようにしか

組めないという誤解が蔓延しているのでしょうか。

 

それは、誰もがそうしていることで

前例が少ないため、世の中に情報が不足していることが原因でしょう。

 

あとは利権ですね。

 

解体や外構の費用も

ハウスメーカーや工務店が請け負うことで

中間マージンを得られるので

分離発注、支払いを別々にしても住宅ローンが組めるという情報を

ハウスメーカーや工務店は表に出さないでしょう。

 

解体も、新築も、リフォームも、外構も、

別々に見積もりを取って、分離発注すれば

工事費用は30パーセント抑えられます。

 

通常、工務店やハウスメーカーや

少なくとも25パーセントの利益率を得ています。

企業は慈善事業ではなく営利団体で

売上が発生すれば事業税も発生する

人が動けば人件費も発生するので

そこは理解してあげて欲しいのですが

 

解体業者が工務店に

100万円の見積もりを出したとすると

工務店は施主に135万円の見積もりを出します。

工務店は135万円から25パーセントの利益率を見込んでいます。

 

建築業界ではこういった「重層下請け」が当たり前で

分離発注をするなら

いかに末端の業者を探し出せるかが

費用を抑えるポイントになります。

 

ただ、デメリットも大きく

各業者の工事のタイミングを

施主が管理しなければなりません。

 

なので、外構だけとか

解体だけなど

建物の工事と分離できるものだけを

分離発注するだけでも

かなり費用が抑えられると思います。

 

他に住宅ローンに組み込めるものとして

新築購入後に使用する家具や

家電製品も含むことができます。

 

事前に必要なものをピックアップして

見積もりを作るのは難しいですが

何もかも工務店やハウスメーカーにまかせていては

いいように搾取されるだけです。

 

こういった情報が

皆さんの家作りのお役に立てればと思います。

 

では、また。

 

 

 

皆さん、お疲れさまです。

ディークです。

 

今日は造作工事14日目です。

 

現場監督になってから久しぶりのガチ大工工事ですが

体が慣れてきたのか、1日の進捗量が多くなってきた気がします。

停滞期も過ぎて、体重も減り始めました。

 

今日もヘタれた外壁カットは人任せにしました。

 

 

昨日作った、階段下地に廃材を使って

仮の段板を乗せました。

これで2階までの移動が楽ちんです。

ただ、思っていたよりも勾配が緩いです。

踏面 247ミリ、蹴込 20ミリ、蹴上 200ミリで作りましたが
登っていくと、ちょっと辛気臭い感じがします。

踏面は230ミリでもよかったなぁ。

まぁ、後は老いるだけなのでヨシとしましょうw

 

 

スキップフロアの上に位置する
寝室とウォークインクローゼットの下地を作りました。

床下地がリビング・スキップフロアの天井下地を兼ねているため

キレイな格子状になっています。

手前の方が格子状でないのはシューズクローゼットの上なので
天井は通常の高さに作るので床下地のみなとなっています。

 

 

スキップフロア下段の下地を作りました。

下張りも済ませたいですが
ガス工事がまだなので、この状態が限界です。

左下奥にガス管の取り込み口が見えます。

 

 

スキップフロア上段の下地も作りました。

左側の壁下地が内側に倒れていました。

右の壁を基準にして同じ長さの床下地を入れて作ったのになぜ?

と思っていたら、基準にしていた右の柱が倒れていましたw

いつの間にww

 

床板の仮止めネジを一旦外して

鐘を突く要領で柱を右から左へドーン

2・3回突くと、垂直になりました。

急いで仮筋交いを入れて、床板を固定。

 

 

ついでなんで、床板を全部張ってしまいました。

手前も奥も床下地板の幅が一緒だとスカッとします。

 

垂直も水平も捻じれも解消しました。

 

 

昨日から苦戦していた既存雨戸の全撤去が完了しました。

2階の東面と南面の新規窓開口が完了しました。

あとは2階の西・北面と1階の北面、残数10箇所です。

もちろんヘタれているので人任せです。

 

この状態になっていれば、窓の下地もやる気がでます。

 

月曜日は勤め先に出勤なので

工事はお休みです。

 

では、また。