皆さん、お疲れさまです。

ディークです。

 

今日は造作工事22日目です。

 

昨日、2階の外壁穴を蓋したので

今日は1階の外壁穴を蓋していきます。

 

朝から作業をしたかったのですが

今日はリフォームローンの決済のため

銀行に行っていたので作業開始が遅れてしまいました。

 

昨日と同様に、日が当たる前に西面から作業をはじめました。

 

 

測って、切って、貼るだけ。

下地さえあれば、どうとういうことはありません。

 

 

南面も同様です。

測って、切って、貼るだけ。

 

しかし、ここで恐ろしいものを見つけてしまいました。

 

 

おわかりいただけたでしょうか?

 

 

釘打機の根本が膨らんでいます!

 

えぇ?!

そんなに圧力上げてないよ!

 

危ないので、すぐに修理です。

 

 

まず、ホースをコンプレッサーから抜いて空気を抜きます。

 

次に、スパナを2本使って、金物を外します。

 

 

金物を外したら、傷んでいる部分をカットします。

 

 

カットした部分に金物をセットします。

 

 

スパナで締め上げれば修理完了です。

 

明日はサッシ屋さんが窓を持ってくるので

急いで作業再開です。

 

 

東面に巨大サッシ枠をつけたところで

材料がなくなってしまいました。

 

外壁の間柱がないので

下地が作れず、蓋が出来ません。

 

それでも窓はやってくる。

パッキンを入れて、キッチリ止めておきました。

 

さて・・・

材料がなくなったので外壁の作業を続けられません。

 

設備屋さんの配管作業のために

洗面所の間仕切りを作ります。

 

 

写真はキッチン側から見た状態です。

洗面所の背面はパントリーなので棚受けなどが取付けられるように

ベニヤで壁面を仕上げます。

 

 

天井の高さが2.4mなので

上の方は電気配線のために開けておきます。

 

 

洗面所側から見るとこんな感じ。

 

普通に壁を作って、洗面ボウルをつける予定でしたが

ボウル上のカウンターの奥行きが打合せ不足のため

壁に取り付けるとボウルが窓と干渉してしまう状態です。

 

窓とボウルを干渉させないよう、壁に埋め込むような構造になりました。

 

自分で作ってるので急な設計変更もなんのそのです。

 

窓とドアがつけば、隙間だらけとはいえ侵入も容易ではなくなります。

 

次は庇の屋根を張ってもらわないといけないので

板金屋さんが仕事出来るように進めていきます。

 

では、また。

 

 

 

皆さん、お疲れさまです。

ディークです。

 

今日は造作工事21日目です。

 

今日は外壁に開けた穴をベニヤで蓋しました。

 

金曜日にサッシ屋さんが窓を入れてくれるので

それまでに動かないようにしてしまいたいです。

 

 

西面の窓まわりです。

 

今日は何気なく東面から作業を始めようとしたのですが

ふと、このまま作業を進めたら

夕方には西日に当てられて蒸発するんじゃね?

と思い、午前中は日の当たらない西面から作業をすることにしました。

 

 

 

南面まで午前中に蓋をすることが出来ました。

 

実は北面の一箇所目の窓を固定するため

上に向かって止めるネジを付けようとしたのですが

ネジ穴がありませんでした。

 

窓枠が下がらないように上枠にネジ穴があるハズなのになぁ

なんて呑気に思っていたら、上下逆さまについてるじゃないですか。

(^_^;)

 

誰にも気付かれないように付け直しておきました。

 

 

東面も蓋しました。

 

このあたりから二階の室内に熱が籠もり始めました。

今日は風がなかったので余計にかも知れません。

 

 

北面は・・・

こないだ塞いでました。

 

夕方になって、地域協定の委員さんが書類を持って説明に来て下さいました。

 

委員さんも、書類の内容がよくわかってないようで

何も替えなくても提出して欲しいような旨のことを仰ってました。

 

一緒に書類を読んで確認して

地域協定項目の変更になる箇所のみ記載するということで落ち着きました。

 

役所の書類の説明って読み解くのにコツみたいなのがあって

僕は長年触れているので、何を書けばいいのかすぐわかりますが

慣れてない人が読むと、何を書いたらいいのか

「わざとじゃね?」と思うほどわかりにくいと思います。

 

 

では、また。

 

 

 

皆さん、お疲れさまです。

ディークです。

 

今日は造作工事20日目です。

 

朝から気分良く仕事をしていたのですが

一本の電話で今日のスケジュールに問題が。

 

16時に現場調査に来て欲しいという電話を受けたせいで

夕方まで仕事が出来ない状態になってしまいました。

 

今日は玄関庇と裏の物入れの屋根を作ろうと思っていたのですが

玄関庇の腕木を固定するのに問題が。

 

玄関横の窓を入れないと寸法が確定出来ないというジレンマに陥り

まずは玄関横の窓を入れることにしました。

 

 

すんなりです。

窓、2つ、すんなり入りました。

 

しかしここで新たな問題が。

 

写真でわかる通り、玄関開口部前に足場の柱が。

 

足場を部分的に盛替えないと庇が作れません。

 

足場を一人で盛替えるのは心許ないですが

誰もやってくれないので頑張ります。

 

 

頑張りました。

 

足場を盛替えて庇を作るスペースを確保しました。

 

しかしまたもや問題が。

 

まぁ問題というよりは

釘を踏んでしまって、足の裏が痛くなっただけです。

 

今日は現場調査のせいで

特に急いでいたので

途中経過の写真を撮っていません。

 

まずは玄関内から庇を見上げたところ。

 

 

思っていたより大きなものになりました。

 

上に乗って、釘を打ったので

強度的には問題ありません。

 

 

横から見たところです。

 

垂木掛けと垂木受けの間隔が三尺、垂木の間隔は尺二寸。

 

一間=六尺が基準寸法なので

割付は六尺の約数になっていることがほとんどです。

 

これ以上下げると

玄関のドアに影響するので

これ以上は下げられません。

玄関土間を下げると

アプローチの階段が下がってしまうので

これ以上下げられません。

 

 

庇の上です。

もともとの軒があるので

これ以上、上に上げると板金屋さんが施工出来ないので

これで目一杯です。

 

上も下も限界値を叩き出した

勾配緩めの玄関庇の完成です。

 

現場調査があるので

今日はここまでです。

 

では、また。