皆さん、お疲れさまです。

ディークです。

 

今日は造作工事20日目です。

 

朝から気分良く仕事をしていたのですが

一本の電話で今日のスケジュールに問題が。

 

16時に現場調査に来て欲しいという電話を受けたせいで

夕方まで仕事が出来ない状態になってしまいました。

 

今日は玄関庇と裏の物入れの屋根を作ろうと思っていたのですが

玄関庇の腕木を固定するのに問題が。

 

玄関横の窓を入れないと寸法が確定出来ないというジレンマに陥り

まずは玄関横の窓を入れることにしました。

 

 

すんなりです。

窓、2つ、すんなり入りました。

 

しかしここで新たな問題が。

 

写真でわかる通り、玄関開口部前に足場の柱が。

 

足場を部分的に盛替えないと庇が作れません。

 

足場を一人で盛替えるのは心許ないですが

誰もやってくれないので頑張ります。

 

 

頑張りました。

 

足場を盛替えて庇を作るスペースを確保しました。

 

しかしまたもや問題が。

 

まぁ問題というよりは

釘を踏んでしまって、足の裏が痛くなっただけです。

 

今日は現場調査のせいで

特に急いでいたので

途中経過の写真を撮っていません。

 

まずは玄関内から庇を見上げたところ。

 

 

思っていたより大きなものになりました。

 

上に乗って、釘を打ったので

強度的には問題ありません。

 

 

横から見たところです。

 

垂木掛けと垂木受けの間隔が三尺、垂木の間隔は尺二寸。

 

一間=六尺が基準寸法なので

割付は六尺の約数になっていることがほとんどです。

 

これ以上下げると

玄関のドアに影響するので

これ以上は下げられません。

玄関土間を下げると

アプローチの階段が下がってしまうので

これ以上下げられません。

 

 

庇の上です。

もともとの軒があるので

これ以上、上に上げると板金屋さんが施工出来ないので

これで目一杯です。

 

上も下も限界値を叩き出した

勾配緩めの玄関庇の完成です。

 

現場調査があるので

今日はここまでです。

 

では、また。