みなさんお疲れ様です。

ディークです。

 

今回はリノベーションする家の間取りをどうやって考えたか書いていきます。

 

購入した家は床面積が割と大きく、1階が約90㎡、2階が62㎡です。

 

北側が道路ですが坂道になっているので玄関や駐車場の位置には制約を受けます。

都心部から離れたところなので車は妻と僕の2台駐車したいのですが

現状は縦長のカーポートに縦列で2台停めれるようになっています。

ただ、縦列で2台だと奥の車を出すときに必ず前の車を移動しないといけないので

横に2台並べるように駐車したいと思いました。

現状の間取りでは2台並べるのは不可能なので思い切って減築することに。

 

現状の玄関部分を減築して駐車場にすることにしました。

幸い玄関部分は2階に部屋がなかったので軒を一部解体する程度で減築できそうです。

 

詳しい間取りはYou Tubeに動画をあげてるので興味があれば見て欲しいです。

 

家に求める間取りは

 

・大きなシューズクローゼット

・パントリー

・洗面所はツインボウルで脱衣所は別部屋

・スキップフロア

・リビング階段

・リビングへの採光

 

大きなところは、こんな感じです。

 

・シューズクローゼット

僕は家を買うのは3件目なのでハッキリ言います。

1畳程度の広さのシューズクローゼットは使えません。

出入り口に約半畳、収納空間が約半畳。

想像してみてください。

幅が75センチ、奥行きが75センチの収納

使いやすいですか?

収納に一番必要な項目は「間口」です。

奥行きが深い収納は「入れにくい」「出しにくい」「見つけにくい」と

収納としての目的を果たさなくなります。

シューズクローゼットを作るなら3畳以上の広さか

奥行きの浅い、幅の広い押し入れのような収納をつくるべきです。

 

・パントリー

パントリーもシューズクローゼット同様に

幅の狭い、奥行きの浅い収納は使いづらいです。

ただ、パントリーは最近メジャーになってきているので

収納棚も奥行きを活かせるようなものが出てきているので

シューズクローゼットほどデッドスペースは生まれにくくなっています。

 

・洗面所

洗面所はツインボウルを考えています。

朝の身支度のときに混み合う。などという単純な理由ではありません。

カッコいいからです。(もっと単純)

脱衣所と別の空間にするのは洗面所に洗濯機と脱衣所があるとすると

すれ違ったり後ろを通るのに邪魔になります。

家事動線やプライバシーを確保するためにも脱衣所は別空間にするのをオススメします。

 

・スキップフロア

スキップフロアにするメリットは空間の有効利用と言う人がいますが

スキップフロアが有効に働くのは吹抜けに面している場合だけです。

吹抜けのないところでスキップフロアを作ると、1階の天井に合わせて天井を低くするか

1階の天井に上のフロアを食い込ませるしかありません。

しかし吹抜は2階にデッドスペースを作ることになるので

スキップフロアの上のフロアの天井に合わせてリビングの天井も上げることにしました。

 

・リビング階段

これは妻の意向なんですが、スキップフロアにするにはリビング階段のほうが都合がいいので

図らずも採用ということになりました。

スキップフロアを階段の踊り場にするか、

踊り場からスキップフロアに入るようにするか、悩みどころです。

 

・リビングへの採光

前述の通り、北側が道路なので採光を確保するには南面に窓が欲しいところです。

でも南面は隣家があるので低い位置に窓があっても思うような採光は期待できません。

そこでスキップフロアに天井を合わせて高天井にしてるので

天井に近い位置に窓を設置すれば南側からの採光を確保できるのではと思っています。

こればっかりは季節にもよるので実際に住んでみないとわかりませんが。

 

ちょっと長々となってしまいましたが、1階の間取りに求めるものは以上です。

解体前の現状もYou Tubeに動画をアップする予定です。

 

それでは、また。

 

 

みなさんお疲れ様です。

 

ディークです。

 

今回は中古住宅を購入した経緯を。

 

僕は京都生まれ、京都育ち、京都在住なのですが

京都は町の成り立ちからも狭小地が多く、隣家との距離もすごく近いです。

 

土地も30坪あれば、大きい土地で

窓を開ければ子供でも手の届く距離に隣家の壁がある。

 

それが普通だと思っていました。

 

ところが、妻は府外の出身で

京都の家の小ささや隣家との距離の近さは許せないものだそうです。

 

とはいえ、京都市内で大きな土地を購入するとなると

そこそこ外れた場所でも坪50万円は当たり前。

 

固定資産税が住宅地として減免されるのは60坪までがお得なので

60坪までの土地を探すも、土地だけで3000万円越えも当たり前。

 

そこで希望をもったのが「土地の2022年問題」

 

詳しいことは省略しますが、「農地が宅地に変わるかも」と理解いただければ。

 

京都市はこの年に宅地に変わる農地が特に多い可能性がある地域だと言われています。

 

当然、宅地が市場に出れば地価は下がります。

そこに希望を託し、貯金をしていこうという流れになったのです。

 

ところが、日々不動産情報をチェックしていると

約60坪で大きな家の建っている物件が3000万円以下で売りに出ていたのです。

 

時期尚早だと思いながらも内見に行きました。

 

場所は閑静な住宅街という言葉は、この街のためにあるのかというくらい閑静な住宅街。

地理的には都心部から離れているもののバスが大量に運行している。

土地は角地で外観も悪くない。

築30年だが、一度外壁の塗装をしているようです。

 

しかし、中に入って唖然。

 

玄関框は所々捲れ、玄関土間の巾木タイルも割れている。

洗面所にはボロボロのカップボードが置かれ、何か陰鬱とした空気。

 

極めつけは和室。

 

え? この部屋、人が死んだりしてませんよね?

というような大きな黒いシミが畳の上に。

障子・襖は穴だらけで、敷居もボロボロ、壁も聚楽が捲れて穴が開いている所もある。

聞いたところ、和室を大型犬の部屋にしていたそうな。

壁にある傷から、犬の大きさを想像するに室内で飼うような大きさの犬ではなさそうだが。

 

安い理由がわかりました。

2階も酷い状態で、内装を全面的に改修しないと、とても住める状態ではありません。

ただ荒れてるだけでもなく、ドア枠の上やカーテンレールの上のホコリを見ても

汚れに対して耐性のある、ご家族が住んでらっしゃったんだろうと思います。

 

ただ、土地柄は非常に気に入りました。

あの大きさの建物をフルリノベーションするとなると1000万円くらいかかりそう。

土地・建物・改修費・諸経費を含めて4000万円ほど。

自己資金もないわけじゃないが、貯金を全額叩くわけにも行かないし。

 

そう悩みながら数日経つと、その物件が「売地(建物あり)」で掲載されてました。

完全に納得。

 

でも妻は割と乗り気。

僕も大きな家は悪くないと思う。

 

結果、2022年を待たず購入を決定。

 

やりましょう、やりましょう。

有給もたんまり残ってるので出来ることは自分でやります。

 

購入の経緯はこういったところです。

お疲れさまです。

ディークです。

 

今回、中古住宅を購入しました。

引き渡しは来月ですが。

 

若い頃は大工をやっていて、現場から道具を盗まれたのをキッカケに大工やめました。

 

今は現場監督をしているのですが、今回の住宅購入に伴い

内装を全部ひん剥いて、新たに作ることにしました。

 

大工をやめて久しいのですが、自分で出来る工事は自分でやります。

DIYというと簡単な感じがしますが、電気工事と設備工事、足場・塗装・壁紙など

専門色が強い作業は専門職にまかせます。

 

特に解体工事は発生廃材の量が大量になるので処分も含め解体業者に任せます。

 

You Tubeにも動画アップはじめました。

 

まだ引き渡しが済んでいないので、リノベーション関係の動画は

現在の間取りと敷地の図面、新たに描いたリノベーション後の間取り程度です。

 

昨日アップロードした動画に早速、低評価がついて

ちょっと、しょんぼりしてたんですが自分で動画を見直してみて

「めちゃくちゃつまらんな」と思いました。

 

リノベーション動画の1本目は割と面白かったのに、何が違うんだろ?

 

さておき、引き渡しが済んだら解体前の室内の様子、

解体から完成までの工事の動画をアップして行く予定です。