みなさんお疲れ様です。

ディークです。

 

解体3日目の進捗です。

今日は日曜日なので本当は昨日の進捗ですが

昨日は行く時間が悪く、とても中に入れる状況ではありませんでした。

日曜日ということで作業は休みなので

ゆっくりと内覧(?)することが出来ました。

 

 

階段を上がって右側の洋室です。

壁も天井も断熱材も撤去が完了しています。

広々としていますね。

 

 

階段を上がって右奥にある洋室です。

こちらも、壁・天井・断熱材すべて撤去が完了しています。

廃材が大きな袋、通称トン袋に分別してあります。

明るさは十分です。

 

 

階段を上がって左側の洋室です。

壁と断熱材は撤去されていますが

天井の下地はまだ残っています。

こちらにも廃材を入れたトン袋があります。

ところで、このトン袋はどうやって搬出するんでしょうか。

 

 

階段を上がって左奥の洋室です。

いくつ部屋あるねん。

屋根の下地材として丸太の梁が使われています。

丸太材って墨付けや刻みが難しいんですよね。

(個人的な感想です)

 

 

これは室内側から雨戸の裏側の撮影したものです。

当然といえば当然なのですが、外壁を作る前に取り付けられているので

窓と一緒に雨戸を撤去するときに、結構広い範囲で

外壁を撤去しないといけないようです。

ここから次の写真までが今回のブログで一番面白くない部分です。

30年前といえばサイディングなどは一般的でなく

柱・間柱の上に抜き板を打って、その上に黒いフエルトシートをタッカーで貼って

さらにその上からラスと呼ばれる金網をタッカーで止めて

そこにモルタルを塗るのが一般的でした。

モルタルのままで仕上げることもありましたし、塗装することもありました。

メリットは形状に関係なく仕上げることが出来ること。

デメリットは職人の腕によって仕上がりに大きく差が出ることでしょうか。

 

 

 

最後はこちら。

家の壁の中で30年間眠りについていた缶ビールの入れ物です。

この家の隠蔽部分にはエアコンの配管や電気の配線以外にも

このような缶やワンカップの空き瓶がいくつかありました。

お酒を飲みながら仕事をしてたんでしょうね。

僕が丁稚のころにも、そういう職人さんはいました。

今はまぁ、いませんよね。

 

解体現場でボーっとしてるのも退屈なので

明日から柱を抜く部分の梁の補強と不要な柱の撤去をしていこうと思います。

 

では、また。