DISQUES REFRAIN のCDが大好きです。
フィルターで強く整音されるより少々ノイズが残ってた方が生々しくて気持ちいい。
全曲良いですが、ジークフリート牧歌は、ワーグナーの魔術的な和声を丁寧にかつ軽妙にとらえた名演。
シューリヒト、いいですね。
1934年、モーツァルトヴァイオリン協奏曲5番。
これは、ハイフェッツらしい超スピードで駆け抜ける演奏とは、ちょっと違う。
テンポを揺らしながら手探りで演奏が作り上げられていく。
スタジオ録音みたいだけど、ライブ感と即興性がたっぷりで楽しめます。
素晴らしいモーツァルト。
30年代のSP起こしだけど音質も十分満足です。