今日は批判について考えたい




私は批判されるとそれを深く受け止めすぎてすごく凹んでしまいます




気にしすぎてしまうんです




極端な話




10人のうち9人が私を肯定して




1人だけが私を批判したといても




その1人がいったことを気にしてしまう




気にし過ぎだと自分でも思う




一時期それで相当悩んだ




治したいことの一つですね




ただですね・・・




その逆パターンはどうなんですか!?って最近思います




要は




みんなが否定しているのにも関わらず




人が何言おうと関係ない




俺は俺みたいな




で、肯定する人の話しか聞かないと




自分のいいように解釈して




現実逃避だと思います




逃げていますね




芯がしっかりしている人は別ですよ




まあ、少しはそういうのも必要だと思いますけど




極端すぎるのはダメだ




どちらも




好いかげんが一番ですね









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昨日の記事に関連した話題ですが




大きく見せるのではなく




世間や他人がその人自体を大きく見すぎてしまっている場合もある




イチローもそうだろう




彼は世間が作り上げたイチローと戦っている




WBCはその象徴だ




イチローならやってくれる。打って当たり前。




打てないのはいろいろ試しているだけとか言ってるアホな解説者もいた




そりゃ胃腸炎にもなるさ




イチローだって人間だもの




いつも打てるわけじゃないし




彼の最大の敵は自分自身




てかそれは皆に共通していえることなのかな




彼は最後にはそのメディアが作り上げたイチローに打ち勝った




そこが本当にスゴイな。




かっこよすぎます




自分自身に勝つぞ




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背伸びをするのは疲れちゃうよ




自分を大きく見せようとして




本質的な部分がばれないように自分を飾ってみせる




そこを突かれようもんならまた飾る




武装してさらには武装して




ついには重すぎて走れなくなってしまうよ



本当の自分というものも見失ってしまう



でも、武装ははずさない




何かに不安で、何かに怯えている




それは誰かになのか自分自身になのか




とにかく裸にされるのを怯えてる




自分自身を高く見せて高いモノと付き合ったって




本当の意味での価値なんてないな




等身大かそれ以下の自分をさらけ出して




プライドなんて捨て去ってさ




弱さをさらけ出してそれを逆に強さにするんだ




それが今のボクの生き方です

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