子供と離れて暮らすことに、耐えられなかった私。
別居からたった1週間で自宅に戻り、同居を開始した。
妻からのモラハラがあろうが、子供達とは離れられない。
自分が我慢すれば良い。
また流石の妻も、夫が追い込まれていたことを認識して心を改めるだろう。
そんな考えだった、、、
そして、一旦離婚については白紙にし、子供達と一緒に過ごしていけるよう、夫婦関係の改善に努めてみよう。
そう思った。
環境を変えるには、
妻を変えるには、
自分から行動するべきだ。
私は意識して自ら声を掛けた。
「おはよう」
「いってきます」
「ただいま」
妻の不倫発覚前、様子がおかしくなった時から、こんな日常の挨拶でさえ出来ていなかった。
私が優しさと気遣いを持って接すれば、妻も心変わりするかもしれない。
そもそも妻が不倫する前は、私たちは仲が良かったのだ。
不倫された被害者がすべき行動ではないかもしれない。でも子供と一緒に暮らすためだ。
そんな覚悟を持って、同居生活に戻った。
でも、、、
不倫妻には無意味だった、、、
少し前ありがたいことに、私のブログにコメントをいただいた方の表現、、、
「モンスター」
言い得て妙、かつ的確。
そう、まさに「モンスター」だ。
「モンスター」には通用しなかった。
私の(最大限譲歩して、気遣った)挨拶。
はじめは多少の反応があったものの、、、
次第に無反応へと変化。
そして結局のところ、妻は私が別居を決行した時の態度に戻ってしまった、、、
「基本的に私の存在は無視」
「これ見よがしのため息」
など、、、
なお私に話しかけるのは子供にかかるお金のことぐらいだろうか。
更にはこの後に及んで元不倫相手への恨みつらみを聞かされる。更にはまたも少年団のコーチ退任云々の話をされる。
私が、
「いい加減にしろ」と返すと、
妻は、
「もういい」と逆切れ。
全くお話にならない。
またも苦しい日々が戻る。
ここまで読んでいただいた方に申し訳ない、、、
私の「馬鹿」
ワタシの「バカ」
わたしの「ばか」
自身のお人好し、馬鹿さ加減に嫌気が指す、、、
別居を決行⇒1週間で出戻り
そこからあっという間に半年が経過しようとしていた、、、