覚悟を持って、同居生活に戻ったが、妻の態度は程なく元に戻った。

 

辛い日々を繰り返し、

 

あっという間に半年が経過しようとしていた、、、

 

 

次の話に行く前に、

 

このブログを書くために、

 

嫌だったが、当時のLINEのやり取りを見返した。

 

そこにあったことを加える。

 

 

昨日のブログで、元不倫相手の少年団コーチ退任云々と記した。

 

どんな内容だったか。

 

大まかに言うと、

 

少年団に所属しているパパ友を通じて、何とかしてくれ。

 

という話。

 

それに対し、何もできなかった(しなかった)私に向かって妻は、

 

「なんで何もしてくれないんだ?」

 

「他のパパは色々やってくれるのに、自分でもっと何とかしようとしてくれないのか?」←意味不明

 

「何にも自分で、できない人なんだね」

 

また、

 

「いつまでも被害者ぶっているんじゃないよ」

 

更には、

 

「一緒に暮らすことが限界」

 

「仕事で単身赴任になったという形にして別居して」

 

こんな具合だ。

 

 

なお、私の落ち度も記しておく。

 

この期間中、酔った勢いで、一度妻を蹴っている。

 

泥酔に近い状態で、記憶が曖昧だが、確かに妻の太ももあたりを蹴った覚えがある。

 

元不倫相手のことでしつこく言われ、

 

「いい加減にしろ」

 

とキレて、感情的に行為に及んだ。

 

これは良くなかった。

 

当時のLINEを読み返すと、この事実で相当責められている、、、

 

 

 

さて、話は戻る。

 

 

私は改めて動くことにした。

 

もちろん離婚に向けてだ。

 

前回の別居時はあくまでも離婚準備。

 

別居して落ち着いてから、いざ動き出そうというもの。

 

今度は違う。

 

はじめから離婚ありきで動く。

 

前回よりも強い覚悟を持って、、、

 

 

まずどうしたか。

 

前回相談した離婚のADRを実施している団体に連絡。

 

はじめに、前回相談時からの経緯を話したところ、、、

 

「せっかく別居したのに、同居に戻ったのは良くないですね」

 

「どうせ戻ってくると思わせることになる」

 

 

また、子供達に対しても、、、

 

「家を出て行くのが2回目となると、より負担をかけることになる」

 

真っ当なご指摘。

 

その通りだ。

 

ただ後悔しても仕方がない。

 

離婚に向けて、具体的に手続きを進めることにした、、、、