モラハラについて触れたところ、切れる妻。

 

妻は、

 

「もういい」

 

「話し合いは終わり」

 

 

キレた妻に、場は重い空気に覆われた。

 

振り返れば、この時点で妻の姉夫婦を仲介にした話し合いは終わらせるべきだった、、、

 

姉夫婦は妻に気を遣い、なだめる。

 

私も離婚に向けて建設的な話し合いをしたかったので、

 

これ以上、妻の機嫌を損ねても仕方ないと、

 

それ以上責めることはやめた。

 

 

なお妻からは、、、

 

以前ブログにも記した「私が妻を蹴った事実」を持ち出して反撃に出る。

 

私は真摯に謝罪。

 

酔っていたとは言え暴力はダメだ。

 

 

初回の話し合いがどう終わったのか、、、正直覚えていない。

 

記録しておけば良かったと反省している。

 

その後、妻の姉夫婦を仲介にした話し合いは、4回ほど実施されたと記憶している。

 

 

 

最終的には、、、

 

互いを尊重しながら、子供たちの為に夫婦関係を継続するという結論に至った。

 

残念ながら私の離婚に向けた挑戦は失敗に終わったのだ。

 

ただその時はこれで良かったのだろうと自身も納得の上、結論を出した。決して妻の姉夫婦に押し切られたというわけではない。

 

さて、話し合いを終えるにあたり、証拠を残さないことには意味がない。

 

私はネットで調べた「夫婦間合意書」というものを作成し、互いに署名をした上で、話し合いを終えることにしたのだ、、、