まず声色について。

 

先日、コメントにて、こんな体験談をいただいた。

 

「自分には低い声で返事をするだけだが、子供とは2つくらい上の高音で楽しそうに会話する。悲しくなる。」とのこと。

 

とても共感した。

 

私の家庭も同様である。

 

うちの場合は4トーンくらい違うだろうか、、、

 

更にそこに悪意やら敵意などが混じる。

 

「子供に話しかけるとき」>>>>>>>>>>>>>>>>>>「私への返事」

 

このくらいの開きがある。

 

 

夫婦関係は破綻している。仲良くする必要もない。

 

2人だけの場であれば、百歩譲って、良しとしよう。

 

しかしながら、子供がいる場でも明らかに声色を変えてくる。

 

全くもって理解に苦しむ。

 

子供のために仮面夫婦を続けることを切望したのは妻なのに、、、、

 

 

 

次に外面について。

 

子供の学校行事や部活などに、夫婦そろって参加することがある。

 

その時の妻は、、、、

 

 

「役者」である。

 

 

家庭から足を踏み出し、他人と会う時は全くの別人となる。

 

表情、声色が全く違う。

 

会話も普通にしてくる。

 

外では仮面夫婦を完璧に演じているのだ。

 

理由は、「世間体」だろう。

 

妻にとって「世間体」は最優先事項なのだろう。

 

役者になれるのであれば、

 

外でも内でも、徹底的に演じれば良いではないか、、、

 

実に悲しくなる、、、