妻の姉夫婦を仲介とした離婚に向けた話し合いは終了を迎える。
話し合いの結果を証拠として残すため、「夫婦間合意書」を作成した。
妻は、
「気持ち悪い」
「怖い」
「意味あるの?」
と署名に拒んだ。
しかし、姉夫婦からの「記録を残すことは大事」との説得もあり、最終的に折れて、何とか署名までこぎつけた。
内容は主に2つだ。
「モラハラ(※)をしない」
「互いに尊重し合う」
これらを守り結婚生活を続けるという、いわば誓約書だ。
破った場合は速やかに協議離婚へと進むという条項も入れた。
更には離婚に至った際の条件(以前ブログに記した内容)を記した内容も加えた。
※実際には合意書に「モラハラ」という言葉は記さなかった。なぜなら、妻が反対したからだ。「モラハラなんかしていない。失礼極まりない。」とのこと。受け手側である私が傷ついているのだから「モラハラ」なのだが、、、
そこは譲歩して、「妻が私に対して気に障る態度を取ったら」という表現とした。なお「気に障る態度」とは、この話し合いに至る直前の妻の態度を指す。それについても文言を添えた。
お恥ずかしい話、この合意書は約2年間見返すことはなかった。
子供たちの為に、夫婦関係を継続する決断をしたのだ。
お守り代わりに保管しておこう。
そう自分に言い聞かせて、、、、
さて、これが約2年前の話。
次回のブログより、現在の話に移る。