(もはやこのブログはびくばん用ブログとは名乗らない方がいいのではと思えてきたけど、
大知くんのアルバムリリイベににょろにょろっと参戦してきたから、ズドンと投下!)
だいちくんあまぞんイベ、13時の回に行って参った!
13時、15時、18時とあるので、13時は1回目。
私の整理番号は172番。
もう元気に生まれてきたというだけで運を使い切ってしまったのではないかと思い至って一周して母上に「元気に産んでくれてありがとう…」と感謝するというあさっての方向に感情が向かうほど強烈にくじ運の悪い私としては、なかなかいい番号じゃねえの?これ!
と、のんきに思ってたら、 4、5列目あたりの中央付近を陣取れた。 「おおー!!!ち、近い!!!!これは近い!!!近年稀にみる近さ!!!!」
と始まる前から興奮していた。ただし心の中で。
ひとりだったからそんな興奮を共有する相手もなく、ただひたすらに無表情。
あくまで「ふむふむ、ここに三浦大知くんという青年が来るのかね?」というスタンス。
けれども心の中では大興奮大感激大寒波!!!!!(外は寒かった)
そして5分遅れではじまりはじまり!
1.can you see our flag wavin' in the sky? この曲だいすき。
大知の顔ガン見してたから、シッキンもいたのにシッキンのことほとんど覚えていないwwwアチャー
至近距離で見る大知は改めてすごい。なぜそんなにジャンプして声がぶれないのか…
手前の機材で足元は見えなかったんだけど、
ジャンプがすごすぎてそのときにはじめまして大知の足!!!
生大知は3年ぶりなもんだから、3年前の記憶ほとんどどっかいってて(好きになりたてで予備知識もないまま当日券で参加したような気がする←それすら曖昧)、新鮮な気持ちで生大知。
映像で見るよりもシュッとしてて、スタイルがいい(ように見えたけど贔屓目かもしれない)!
ステージ上の彼は本当に男前・゜・(ノД`)・゜・ぐおおおおお
スカーーーーーアアアアアーーーーアアアアアイ・゜・(ノД`)・゜・・゜・(ノД`)・゜・
なんてったって、ドヤ顔も至近距離。
随所に散りばめられたドヤ顔…。
もはや彼の頭上に「 ド ヤ 」の二文字が見える勢い……。
ライブの醍醐味ですよねうん、ごちそうさま!
※このへんはまだお顔さらさら大知
2.Right Now 2曲目になると私も余裕が出てきて、シッキンを見まくっていた。
ら、大知の記憶がない。 不器用ということばは私のためにあります。
最前列にいるお姉さんがちょくちょく踊っていて、
す、すげえな…と思ってたらシッキンの記憶も途中からない。
何をしに行ったんだ私…!
狂ってるバージョンの「みーえんゆー!!!」が生で聴けて嬉しかった!
あれを聞けただけでもいった意味があるTT(というのは大げさだけど)
※この辺からテカり始める大知先生。
3.Spellbound ライブで聞くととっても楽しい曲のひとつ。
それは本人も同じなのか、3曲目にして大知先生のネジが飛びました。
右・中央・左あらゆる方向を自由にはしゃぎ回るだいち。
サビに行くといよいよ手がつけられない状態に。
ふなっしー????
※この曲で完全にテカリきった大知先生。以後、テカリ続ける。
MC 鳴り止まない拍手待ちのようにみえただいち。
徐々におさまる拍手と同時に、だいちがマイクを口元に持っていったので
「お、話し出す?」と観客が耳を傾け始めた
が、しかし。
だいち「……。」
会場「………。」
なんでだ。それはさておき、大知のお辞儀はとにかく長い。
ありがとうございます!ペコッ!じゃなくて、
ありがとうございます!ペコーーーーーーーーーーーーーーーーー。
あれ?だいちくんお辞儀しながら寝た?というくらいの長時間。
お辞儀さえ綺麗です。就活生の私も見習いたい限りですな。
ちなみにいつも敬語なだいちくんだけど「ありがとう」と超低音で言っていた。震えた。
「アルバムから、歌ったことない曲も歌いますよ~!」と宣言。
私はBaby just timeとall converge on the oneが特に好きだから期待。
4.Gotta be you この曲、実は今回のアルバムで一番聞いてない曲(小声)
でも生で聴くと不思議なもんで、あれ?こんないい曲だったっけ?と思える。
帰り道改めて聴き直したくらい。ううむ、生で聴くって大事ですな。
5.Listen to my heartbeat これは文句なしに、聞くための歌。
MC前にワッショイワッショイしてた場内が、しーーーーーーん。
だいちの声だけが響くというなんとも素敵空間に。
そんでもって近いから、その表情一つ一つが見えるわけで。
ちびっこの頃から「ちゃんと目を開けて歌いなさい」と言われていたのに、
26歳になった今も大知くんは「気持ちよく歌ってる時に半目になってしまう症候群」から抜け出せていないわけだけども、今日は完全に目をつむっていた(ように見えた)。
ほわーんと目を瞑ってListen to my~を歌うだいちは美でした、美。
そして照明が綺麗!その中で歌うだいちも美!(しつこい)
MC バラードでしんみりした会場内。
だいちくんもとっても優しい声で「ありがとうございます…」と言ったのに、
Oh!Gen ki!!!!☆彡 三浦さんはとっても切り替えが早いNe!☆彡
ここ(o-east)が20歳の誕生日ライブをしたところだったらしく、感慨深くなるだいちくん。
「86歳まで歌い続けます!あ、この前までは73歳までって言ってたんですけどね、86歳になりました!更新しました!」
それを更新というのかどうかはさて置き、「なんで86かというとですね!」と嬉しそうに話し出すだいちくんは、いたずらを思いついた少年のようにウッキウキの顔つきでしたカワイイ…
ちなみになぜ86かというと、86歳のトニー・ベネットが歌ってるのを見たから。
だいち「もう、すごいな…ってね。もうね、
……すごいな、ってね。 」
2回言いました。彼は2回言いました。私のタイプミスではない。
まあでも語彙力を奪われるほどの感動だったんだろうwww私は今日まさにそれだったけどね☆彡☆彡ヒューウ
だいち「もう、エンターテイナーだなってね。思いましたよ。ホットカーペットの上で。」
wwwwどこでもいいわww
だいち「いや、もうちょっと季節(ホットカーペット出す時期より)前ですよね」
細かいなwwwwいつでもいいわwww
そしてこのMCのときに残り2曲だと告げられ。
GFIもファイアもやってなかったから、ああ残りはこの2曲か…と悟った私。
そうとわかれば私が期待してた2曲はポーーーーーーイ!
ベビジャスもall convergeもおうちにかえってから聞くね☆彡(号泣)
だいち「それでは残りの曲行きましょう!」
\ワー/(小さい歓声)
三浦さん、拗ねるの巻。
体がすでにステージの奥に引っ込み始めていただいちを、
ワアワア言いながらなんとか引き止めると
三浦さん、ファンを疑うの巻。
以上、小芝居ができるようになった三浦先生の寸劇でした。おわり。
6.Go For It シッキンさん再登場!
さっきすねてたのが嘘のようにドヤ顔の連続。
GFIは盛り上がらない箇所がないからあっという間に過ぎる~~
そしてダンスしてるだいちはやっぱり見ていて楽しいヾ(@⌒ー⌒@)ノ
高速回転の時、汗がぶわーーっと!スプリンクラー??!?
しかし生&間近で見る高速回転の綺麗さに感動した……芸術…(言い過ぎ)
7.I'm on fire can you see~に続き、2度目のハイジャンプ!!!!
つまり、二度目まして大知くんの足!!!!!!!
あがる!!あがる!!!あがる!!!あがる!!!!
あげなきゃキャンデー!!!!!!!!!!!
アーーーーーーーーの伸び!!!!!!!!!
再会の時は「ここ(☟)」にしよう!!!!!!
興奮するだけしてみました。
すればいいとだいちくんがおっしゃってたので。
ところで昨日のニコ生で大知「ホーーのところ」って言ってたけど、
うーん、どう聞いてもあれは「アーーーーー」にしか聞こえんwww
エンターテイナーの耳には「ホーー」に聞こえるんだろうか…
ダンサーズ紹介も終わり、(シッキンに「いつもお世話になっておりますありがとうございます」となぜか他人行儀だった大知www)(しかも半笑い)
全曲全力だっただいちくん、去り際も「じゃあ、出口で!!」と元気にはけていきました。
(帰るときに出口で大知とハイタッチするというシステムだった)
ところがどっこい。ハイタッチをしている出口に行くと。
この数十分で何があった? 無地の黒Tを着て、低く小さい声で「ありがとうございまーす」と唱えるだいち…。
さっきまでがっしがしのパフォーマンス繰り広げてた人とは思えないほどのオフ感。
水を得た魚とは、言い換えると「ステージに上った大知」になるというわけですな…
しかし私が行ったのは初回で、あと2回公演を控えていたわけだけど、だいじょうぶなのかww
そんなお疲れのご様子でも相手の目をがっしり見つめる大知。
やめろ!!!!!照れる!!!!!
そんなこんなで逃げるようにハイタッチを済ませ、(照れたから)
夢見心地のまま今日歌ってくれなかったベビジャスとall convergeを聞いておる。
3000人以上とハイタッチしただいちくん、おつかれさま!!!!!
さ、さんぜん?!?!?!?(書いてから事の重大さに気がついた)
いや、まじでお疲れ……手、お大事に……。