昨日の朝、
マンションの下で息子とゴミ収集車を眺めていました
息子はゴミをガンガン吸い込む車に釘付けになり、
私は無駄のない動きでゴミをズンズン収集していくオジサンの姿に釘付けになっていました
その時です
ブーーーンと飛び回っていたセミが、
私達の方に向かってきました
そして、、、
ピタッ

何ということでしょう
セミが私の内股に止まったのです
私達はボーーーッと微動だにせずゴミ収集車を眺めていたので、
きっと木と勘違いしたのでしょう
息子も興味深々


「内股にセミが止まる」なんて、
人生に一度あるかないかの出来事です
この姿をどうしても父さんに見せたくて、
ガニ股のままヨチヨチ歩き、
エレベーターに乗り、
玄関まで行きました
マンションの住人に会わなくて良かったと、
誰よりも父さんが思っていたはずです