あらゆる場面で出てくる息子の自己主張
最近よくある場面、
スーパーでの一コマをピックアップ


オモチャ売り場やお菓子売り場で息子が欲しがる物を買った事が一度もないので、
「要求すれば手に入る」という概念は息子にはない(はず)
だから、
欲しい!ちょうだい!買って!という主張はない(今のところ)


とにかく、
ラムネとかジャガリコとか音が鳴る物に心踊り、
チロルチョコとかうまい棒とか小さくて細々としたものに胸トキメキ、
お菓子コーナーから動けなくなるのだ


次から次にお菓子を手にして嬉しそうに雄叫びをあげている
ラムネとじゃがりこをマラカスにして踊っている
チロルチョコは積木になっている
子どもの手の届く場所に陳列しているスーパーの戦略に、
まんまとハマッているのだ
(勘弁してくれ~!)


お菓子コーナーから動かない息子との戦いが始まる
一番いいのは、
お菓子コーナーに近づかない事!
これに限る
しかし、
馴染みのスーパーだとお菓子コーナーの位置をしっかり把握しているので厄介なのだ


まず、
しばらくは自由にさせる
商品を痛めたり、
他の人に迷惑がかからない様にだけ注意して放牧
その間にチラチラ見ながら買い物
お菓子コーナーに夢中になってくれてるおかげで買い物がスムーズにいくという利点もある
買い物が済み、
レジに向かう時が決戦の時である


「え!?ナイナイ出来るの!?やってみて!おお~スゴイ!!」
おだて作戦


「これ(カート)押せる?押してくれたら助かるなー!」
お手伝い作戦


「あーあ、、来てほしいのになぁ、、」
哀しみ作戦


「来て来て来て!こっちに面白いのがあるよ!」
おびき寄せ作戦


「はい、もうカカ行くね!バイバーイ!」
突き放し作戦


一回で来てくれる事もあれば、
全ての作戦を駆使してもダメな時もある
怒ってムリヤリ連れ去るのは簡単だけど、
ギャ-ギャー泣かれて人さらいみたいになるのでなるべくしたくない
(その後の怒りっぷりをあやすのも大変)


息子の場合、
ガツンと叱れば言うことを聞く
きっと半ベソになって潤んだ瞳で言われた通りにする
でも、それもなるべくしたくない
出来るだけ、
息子自身から離れてくれるよう促したい
自分で納得して行動してほしい
そういう気持ちを大事にしたい


しかーし!
それを実行しようと思うと、
私自身の気持ちの余裕が何より重要になってくる
イライラしてたり何かに追われてたりすると、
まーーー出来ない!
無理、ムリ、むりーーー!
実際、息子の気持ちの切り替えに付き合いきれず、
怒ってひとさらいになった経験あり
そして自己嫌悪、、、ぼーーん


スーパーのみならず、
いろんな場面で同じ事が言える
まだまだ新米母ちゃん
たくさん試行錯誤して、
息子の自己主張にも向き合っていこうと思う
そして、
これから訪れるであろう本格的イヤイヤ期に備えて、
忍耐力も柔軟性も心の余裕もレベルアップしていこうと思う


自己主張って、
イヤイヤ期って、
大事な成長過程って言いますもの
言いますもの!
が、が、頑張れ、私!
序章でへこたれるな、私!!