階段が好きな息子
手をつけば、
上るのも下りるのも一人でスタスタ出来るのですが、
息子がしたいのは大人と同じように立ったまま上り下りする事
それには私が手を繋ぐ必要があります
よく「んっ!んっ!(一緒に上って!)」と手を差し出してきます
(もえ~~)
一緒に階段の上り下りをする時の私の口癖が、
「よいしょ!よいしょ!」です
重々しい「よいしょ~」ではなく、
かけ声のような感じの軽い「よいしょ!よいしょ!」です
最近、
その口癖を息子が真似するようになったんです!
階段を上り下りする時、
物を運ぶ時、
「よいしょ!よいしょ!よいしょ!よいしょ!」
と小声でボソボソ呟いているんです!
(もえ~もえ~もえ~~!)
私の口癖がすっかり息子の口癖になり、
今や歩きながらずーっと「よいしょ!よいしょ!」と言っています
それにしても、
息子が話す数少ない言葉は、
「おいちー!」とか「あったー!(やったー!)」とか「よいしょ!よいしょ!」とか、
感情を表す言葉ばっかり!
幼児の話し始めの言葉って、
「マンマ」とか「ママ」とか「ワンワン」とか「ブーブー」とか、
言いやすい物の名称を言うイメージだったから、
息子の話すようになった言葉が意外すぎてビックリしています
でもどれも、
沢山ある言葉の中から息子が選んで発している言葉だと思うと、
その一つ一つがとても愛おしく思えます
何言ってるか分からないゴニョゴニョ期も、
しっかり心に留めておこうと思います