昨日の昼ご飯
photo:01


◎和風ピラフ
◎モヤシとえのきの味噌汁


学生時代、
京都の祇園でバイトしていた時に、
ママさんから教えてもらったお店で人気メニューの和風ピラフ
これ、
すんごーーーーーく美味しい!!!
簡単なのに絶品!
旦那も感激の美味しさ!


大根の葉っぱ(茎の部分)とじゃこを多めの油で炒めてご飯を投入
よく炒めて塩、本だし、薄口醤油で味付け
最後に鰹節をかけて完成
食べた時にシャキシャキの食感を生み出す大根の葉がポイントらしい
じゃこの旨味も効いていてが本当に美味しい一品
機会があれべ是非!



∞∞∞∞∞∞∞



先程、
皮膚科から戻った
私のマヌケな失態からなかなか進まなかったイボの治療が、
ようやく前へと歩みだした
今日は、
イボパッチで小さくしたイボを窒素で焼いてもらった



「窒素で焼く」と聞いて、
どんな仰々しい事をするかとビクビクしていたが、
現れた先生が手にしていたのは、
綿棒が三本入った紙コップだった


まさか、、、これ?


余りにも庶民的な道具に気が抜けた
先生は紙コップに入った窒素を綿棒に浸していて、
「少し痛みますよー」
と軽々しく言うと、
私の心の準備が整う前にその綿棒でイボを焼き始めた


地味な痛みに自分の太ももを握りしめた
うっすら変な汗が出てきた
何度も何度も綿棒でイボを押し付けられた
イボめーーー!
にっくきイボめーーー!
いまイボ野郎は確実に攻撃を受けている!
苦しんでいるはず!
これでおさらばじゃーーー!
と思う事で痛みを逃した
出産に比べたらこんなの蚊に刺された程度だい!
と思う事で痛みに打ち勝った


先生と笑いながら雑談する程の余裕まで出てきた頃、
イボの処置は終わった
もうこれでイボとはお別れだと思っていたら、
二週間は様子見と言われた


窒素治療の後が水ぶくれになったら上手くいった証拠らしい
水ぶくれにならない場合や化膿して痛みが出る場合もあるらしくゾッとした
二週間後に再び診察をしてイボの根が絶えていたら、
そこでやっとイボとはおさらばらしい


まだまだ長引くイボとの戦い
現在、
イボ一体がジンジンと火傷したように痛い
息子に突かれぬよう気をつけよう