ある日急に、
食べ物に全く興味がなくなった息子
そんな息子とのご飯タイムが苦痛で苦痛で、
気付けば暗い顔で無言でご飯あげていてハッとした
こんなんじゃますますご飯嫌いになる!
私がこんな顔してたらダメだ!
楽しく食べさせなきゃ!
まずは自分の意識改革をし、
ご飯=楽しい
と思えるよう努めた
一口食べる毎に拍手喝采の褒め殺し作戦!!
自分も一緒に食べて、
「あ~美味しい~!え~~~こんなに美味しいのに食べないの~!?」
と大袈裟演技を見せつけ食を煽る作戦!!
そうすると、
少しずつすこーーしずつ食べてくれるようになった
すると心にも余裕が生まれ、
嫌がる息子をじっくり観察する事が出来た
傾向を知り対策を立てる事が出来た
◎食事を嫌がる・食卓から逃げ出そうとする
(考察)お腹すいてない、もっと遊びたい、ご飯の気分じゃない
(対策)
→食卓にご飯を乗せ、自分から来るまでは椅子に座らせない
→座っても自分から食べようとするまで与えない
→好物のバナナで釣る
→味付けをする
→完食を止めてお腹がすくようにする
◎ある程度食べると断固として口を開かない
首をブンブン振りいやいやアピール
(考察)満腹中枢が発達した、食べるのに飽きた
(対策)
→一回の食事量の見直し
→今までの量の8割くらいで良さそうな感じ(探り中)
対策を立てて実行してから、
食事の時間が楽になってきた
拒否が減ってきた
まだ常に遊びながら食べている状況だけど、
前より口を開けてくれるようになった
【大食いの頃の息子】
◎遊ぶ<食べる
◎際限なく食べる
◎ほぼ丸飲みの早食い
◎食時の時間10分
◎味付けほぼなし
◎何でも手づかみでガツガツ食べる
◎手を出さなくても一人で全部食べきる(汁以外)
◎私や旦那が食べていると奪いに来る
◎常に腹パンパンではち切れそう
◎食後は腹が重くてよくひっくり返る
【現在の息子】
◎遊ぶ>食べる
◎長くモグモグする(なかなか飲み込まない)
◎食時の時間30分(それ以上は切り上げる)
◎しっかり味付け(大人の3~5割程度)
◎手づかみしない
◎与えないと食べない
◎ある程度食べると断固拒否
◎私や旦那が食べていても奪いに来ない
◎腹はポッコリぐらいで落ち着く
◎食後もシャキシャキ動ける
こうやって変化を見ると、
哀しい半面すごく人間らしくなったなぁとも思う
前までは飢えた野獣みたいだったもんなぁ
「今はお腹がすいてないから食べたくない」
「今は遊びたいから食べたくない」
「もうお腹いっぱいだから食べたくない」
この感情って人間として大きな成長!!
自我が芽生えて、
それをしっかり表現出来るって素晴らしい成長ではないか!!
(こんな風に思えるまで時間かかった)
そうは思っても、
まだまだご飯を拒否されるたびに打ちのめされるヒヨッコ母ちゃん
これも成長の一つと自分に言い聞かせて、
息子のペースをゆっくり見守っていこうと思います
(いつかまたモリモリ食べてくれる日を密かに夢見ています!げへ)