一歳になりイタズラに磨きがかかってきた息子
イタズラは好奇心の表れだろうし、
イタズラをする息子の嬉々とした顔を見たら、
何でもかんでもダメ!と制するのは違う気がして、
ある程度自由にさせてきました


しかし!
一歳になり、
こっちの言う事もだいぶ理解してきた息子
何でも「いやん!可愛い!」では済まされなくなってきました
特に危険な事はしっかりと「ダメ!」という事を教えなければなりません
「しつけ」の始まりです


息子はガスコンロが大好きで、
ガスコンロのつまみを回したり、
魚を焼くグリルを出したり入れたりするが楽しくて仕方ないようでした


始めの頃は、
「わぁ~、そんな事も出来るようになったの~すごいね~でも危ないから触っちゃダメだよ~」
と軽く注意して、
息子を違う場所へと連れて行くという感じでした


「母さん、分かりました!二度とコンロには近づきません!」
なんて聞き分けがいいはずもなく、
果敢にコンロに攻める日が続いていました
やんわり注意では分かるはずもなく、
こりゃ一度ガツンと怒った方がいいな!と思い、
コンロをいじる息子に対して、
「ダメ!!!」と大きい声と怖い顔で怒りました
(以前記事にもした)例のへの字口になり、
ポロポロ泣き出す息子に、
コンロは危ない場所だから触ってはいけないのだという事を説き伏せました


その日は懲りたのか一度も触りに来ませんでした
その後、
数日間で2、3回コンロを触りに来て同じように怒られ、
同じように泣いてましたが、
いつの間にかピタッと触りに来なくなったんです
(もっと何回も繰り返すと思い、何回も怒る覚悟だったので拍子抜け)


コンロを触りたそうにコンロの前にやって来るんですが、
コンロに手を伸ばそうとしながら、
「怒られるかなー」
という顔でジーッと母さんの顔を見てくるんです
まさに、
「顔色をうかがう」ってやつです


妊婦生活-ipodfile.jpg


いじらしい顔をする息子に、
あー、抱きしめたい!
あー、好きなだけコンロを触らせてあげたい!
という感情が波のように襲ってくるのですが、
何とか押し殺し、
キッと怖い顔を作ると、
口パクで「ダ・メ!」と言って首を左右に振ります


すると、
そそくさとコンロから離れ、
違う場所に移動するんです
どうやら息子、
ちゃんと「ダメ」を理解している様なんです


まだちょくちょくコンロに近づき顔色をうかがってきますが、
ダメだと分かると触る事なく去っていくようになりました


「ダメ理解」
息子にとっては大きな大きな一歩です








(「ダメ」と分かっていてもやる時期も、
きっと訪れるんでしょうね
恐怖のイヤイヤ期に今から身震いしています)



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