現在、
息子の乳タイムは風呂あがりの一回のみです
これはもう習慣みたいなもので、
「風呂からあがる=乳」
が息子の中でしっかりと刻まれているようです
それを明確にする出来事が二つ起きました


一つ目
昨日、
息子と一緒にお風呂に入っていると、
眠たくて限界だった息子はグズりだしました


こりゃ、今すぐにでも寝そうだなー
息子だけ先に洗って後は父さんに任せよう!
乳も今あげちゃえ!


と風呂の中で乳をあげようとすると、
息子、頑なに拒否!
口の前に乳首を差し出し、
「ほれ、ほれ、おっぱいだよー」
とアピールするも、
口をキュッと一文字にすると頑なに拒否!
乳命の息子から、
乳を拒否される日がくるなんて思っていなかった母さん
地味にショックを受けました


でも、
お風呂からあがると、
しっかり乳くれー!と泣き叫ぶ息子
やっぱり「風呂あがり=乳」なんですね
不思議です



二つ目
今日の夕方
またまた試しに息子の前で乳を出してみました
突如現れた乳に、
満面の笑みを浮かべ近づいてくる息子
おっ!こりゃ吸い付くな!
と思いきや、
乳首をつまんで伸ばしてこねくり回して遊ぶだけ


えーーー!
乳さえ見ればすぐさま吸い付いてきた息子が、
乳で遊ぶだけーーー!?


またまたショックを受けた母さん、
息子の口に乳首を持っていき、
必死の乳アピール!!
飲んでくれアピール!!


しかし、
息子はニヤッと笑うと、
自分の顔に追いやられた乳を両手でつっぱり逃げたのです
乳を、ち、ち、乳を、、
払いのけたのです!!!


乳を出したまま放心してしまいました
これも成長だとは思いつつ、
切ない気持ちでいっぱいになりました


お風呂あがりの乳も、
習慣化しているだけで、
やめようと思えばやめれる状況です
飲まないで寝る日もあります
でも母さんが淋しくって、
やめれないのです


風呂あがりに乳くれー!と涙ながらに求めてくる息子
元気な時はジーッと母さんの目を見ながら、
眠たい時は白目を剥きながら、
一生懸命飲む息子の姿
もうすぐ見れなくなると思うと切なくて仕方ないのです


生まれる前から乳は一歳まで!と決めていましたが、
ここにきて揺らいでいます
卒乳するまで待つか
予定通り一歳でスパッと断乳するか
はて、
どうしたもんか