三日前の早朝
暗闇の中で見せた神秘的タッチ以来、
自ら立つ事はなかった息子
私も自主的に立つのはまだまだだな!と思い、
幻のタッチは心のアルバムに大事にしまい、
息子を支えている手を離し立たせては、
スゴイ!スゴイ!と騒ぎたてる日々を送っていました
それが!
何故か!
本日!
急に!
自ら!
立ちましたぁああ!!
しかも!
何回も!
何回も!
自ら!
立ちましたぁああ!
ハァハァハァ(興奮で息切れ)
つかまり立ちしていたと思ったら、
そぉーーと自ら手を離し、
プルプル立つんです!
そして満面の笑顔で見つめてくるんです!
「母ちゃん、母ちゃん!見てる?ほら、タッチしてるよ!」
と言わんばかりの顔で見つめてくるんです!
わぁぁああああ!!
スゴイ!スゴイ!!(拍手喝采)
ちゃんと見てるよ!!
スゴイね~スゴイね~
急なタッチに、
もう母さん大・興・奮!の大・絶・叫!
母さんのはしゃぎっぷりに味を占めたのか、
それから何度もタッチを披露しては満面の笑顔を見せる息子
プルプル立つ姿が、
自慢げな顔が、
嬉しそうな笑顔が、
たまらなく愛おしくて、
おかげで悶絶しまくった一日でした
\ほら、手離したよ/

\ほら、タッチできたよ!/

\ねぇねぇ!ちゃんと見てた?/

見てましたとも
見てましたとも!
息子よ、
明日もたくさんタッチして見せておくれ!

/まかちぇて!\