ふれあい診療所の歯チェックコーナーにて、
小学生並に虫歯の見つかった私
ものすごく嫌だが、
知ってしまったからにはほって置けない
というのは嘘で、
無視してやろうと目論んでいたら、
旦那に怒られた
歯医者に通わなければならない
更に、
がん検診が無料で受けられる通知が届いた
是非とも行っておきたい
更に更に、
半年近く行っていない美容室
切実に行きたい
しかし、
赤ちゃんがいると、
そう簡単には動けない
旦那に預けて外出するしかないのだが、
心配でしょうがない
現在、
有り難い事に完母で育てられている
そのため、
ミルクを全く口にしていない息子
今後、
何かしらの用事で預ける事態を考え、
ミルクを飲ませてみた
ミルクにも慣れてもらう作戦だ
とりあえず試しに80ml作ってみた
ミルク作るのって、
思ったより面倒臭い
洋服をずらし、
ブルッと乳を出すだけの私
母乳が出る事の有り難さを改めて感じた
ミルクを与えると、
始めは、
何だこれ~
いつもと違うな~
と、今にも聞こえてきそうな顔をしていた息子
初めてのマグマグという事もあるのか、
あまり飲んでいる様子がなかった
アムアム甘噛みばかりで、
量が全然減っていない
ミルク嫌なのかな~
とマグマグを口から外すと、
ピギャーーーーーー
ギャン泣き!
再びミルクを与えると、
さっきまでの甘噛みが嘘のように、
顔がいつも乳に食らい付く時の猛獣顔になり、
80mlがあっという間になくなった
笑える速さだった
そして、
空になったマグマグを、
いつまでも吸っていた

少しだけ、
自分で持って吸っていた

何より、
ミルクを飲ませていた旦那が、
非常に嬉しそうだった
「何で俺のおっぱいからは乳でないんだろう」
と、ボソッと嘆いていた旦那
やはり、
飲ませる行為は楽しいらしい
息子がミルクをちょっとでも吐きもどすと、
「あ~~俺のミルク~~!出すな~~~~~~!!」
と、叫んでいた
自分が飲ませたミルクは、
何が何でも息子に吸収させたいらしい
とりあえず、
ミルクは飲める事が分かり一安心
これで旦那に預けてお出かけも出来るかな
さて、
お出かけデビューはいつになる事やら
楽しみだな
ああ、
楽しみだな
ヒヒヒ