昨晩、
また例のギャン泣きをしました
前回と同じような状況です
息子が寝たので、
旦那に寝室に連れて行くようにお願いし、
お風呂に入っていました
しばらくすると、
ギャン泣きする声が聞こえてきました
また始まった!と思い、
すぐにお風呂を出て、
裸にバスタオルだけの格好で、
急いで寝室の息子の元に行きました
前回と同じように、
激しく泣き叫んでいました
名前を呼んでも、さすっても、泣き叫び続けました
ただのギャン泣きでなく、
本当に苦しそうに吠えるように泣き叫ぶので、
どこか悪いのではないかと不安だけが募りました
また、
一瞬だけ泣き止むと何事もなかったようにケロッとして、
再び取り憑かれたように泣き叫ぶという変な泣き方が、
更なる不安を煽りました
息子を抱いているうちにバスタオルがはだけ、
裸になっていました
裸で泣き叫び続ける息子を抱きしめ、
声をかけて落ち着くのを待ちました
異様な光景だったのでしょう
心配した旦那が、
「風邪ひくから、洋服着た方がいいよ」
と言いました
苦しそうに泣き叫んでいる息子の側を離れたくなくて断りました
裸でいいんです
パンティーもブラジャーもいりません
欲しいのはいつものように元気な息子の姿
ただそれだけ
そんな気持ちでした
裸で息子を抱く嫁
旦那にしてみたら心配な人物が二人に増えただけです
息子は泣き叫び続け、
時間だけが刻々と過ぎてゆきました
抱っこではどうにも落ち着く様子が見られず、
前回同様、ベッドに置いてみました
どうやら抱っこされているより、
ベッドに置く方が落ち着くらしく、
少しだけマシになり、
ウトウトしだしました
泣き叫びながらウトウトし、
またヒックヒクと肩を揺らしながら寝てゆきました
私も服を着て、
何とか落ち着きを取り戻しました
二度続いた息子のギャン泣き
スヤスヤと寝ている息子を見て安心はしたものの、
不安だけが悶々と残り、
なかなか寝れませんでした
携帯で色々と調べてみると、
「腸重積」という病気の症状に、
泣き方がそっくりだという事が分かりました
そして、
腸重積について調べれば調べるほど不安は増すばかりで、
怖くなりました
怖くてたまりませんでした
考えててもキリがないからやめよう
明日病院で診てもらおう
と旦那と話し、
私達も寝る事にしました
息子が無事でありますように
息子が無事でありますように
そう祈りながら寝ました
怖い夢を見て、
自分の叫び声で目が覚めました
旦那も何事かと目を覚ましてしまいました
朝は胃痛で目が覚めました
悪夢に胃痛、
こんなにも自分が心配性になるなんて思いませんでした
それだけ、
息子が特別な存在なのだと思い知らされました
一刻も早く病院に連れて行きたいという気持ちに反するように、
息子は爆睡し続けました
10時になりようやく起きました
ご機嫌な息子の姿を見ても、
もう安心出来ませんでした
早く来て診てもらいたい
無事でありますように
気持ちだけが焦る病院までの道のりでした
病院へ到着し診てもらいました
結果は、
異常なしでした
心配した腸重積の疑いもないと言われ、
やっと、
やっと心から安心しました
泣き叫びの原因は結局分からないままでした
また起こるのでは、
と不安が残るものの、
息子の体に異常がなかったと分かっただけでも十分です
落ち着いて、
洋服もちゃんと着て、
しっかり向き合っていこうと思います