昨日は、
島で唯一ある、
年に一回のお祭り
サンゴ祭り


島民全員集合してるのではないか、
というくらいの参加率


私も物心ついた頃から、
欠かさず行っていた
もちろん行きたくて、
行きたくて、
朝からソワソワ


そんな姿を見兼ねて、
「花火の時だけでも迎えに来ようか」
と、ハルモニ


フライング外出ばかりしている息子だが、
さすがに夜だし、人混みだし、
今回は泣く泣く諦めた


いざ夜になると、
すっかり息子のペースに
8時半には共に就寝


何時頃だろうか
「ドーン」
という音で目が覚めた
な、な、何?
爆発?
一瞬パニック


ああ、花火上がったんだ
ぼんやりする頭で、
ようやく理解する


花火の音に耳を澄ます
瞼の裏に花火を描く
「ドーン」



二回花火音を聞いたところで、
再び爆睡
今年は残念ながら、
妄想花火で終わってしまったが、
いつか、
息子と見れる日もくるかな



今朝、
ハルモニとサンゴ祭りに行っていたばぁちゃんに、
「花火どうだった」
と聞くと、


「もう、花火が長くて長くてね~途中で小便がしたくて小便したくて、トイレ探すって大変だったよ~小便が終わったら元の場所がどこだったか分からなくてね~これまた探すって大変だったよ~」


どうやら、
花火どころではなかった様である
あと、
「小便」を、
「しょんべん」でなく、
「しょうべん」と、
正しく発音するばぁちゃんが、
何故かツボだった