みなさま、やさしいコメントありがとぉございました

おかげさまで、食べものの味がわかるようになり
の味がわかるよぉになりました
今日は、夜から歓送迎会
忘年会です
今日の主役は、わたしが看護婦さん
社会人になって、いちばん最初に指導してくれた先輩です
看護学校時代、人間以下な扱いばかりされてた厳しい学校生活を送っていたので、
看護婦さん
がとっても怖かったわたし、
入職してもそのトラウマはなかなか消えず、先輩や職場の人と親しく話す、ということが全くできませんでした。
ってか、そんなことしちゃいけないんだと思ってました。
もともと、「相談」をあまりしないわたし、
(あまり不安や悩みがないのもあるけど)上手に不安が表出できないのです
でも、そんなわたしを、近すぎず、遠すぎず、素直になれないわたしの一番ちょうどいいところからいつも見守っていてくれました。
指導係なのに全然勤務が合わなくても、会った時には、
今日はオリ何日目だね、がんばって
って覚えていてくれて、言葉すくなに声をかけてくれました
先輩も、ホントは照れ屋さんで、あんまり素直になれない人でした
他にも仲のよい先輩もたくさんできたし、みんなやさしくしてくれたので、職場はめぐまれていたと思います
だけど、その中でも、ちょうどいいところからいつもわたしを支えてくれたのは、その先輩だったからだと思います。
うまくいえないのだれど…かゆいところに手が届く、みたいな
わたしが言葉にはできないけど、自覚もないけど不安に思っていたとき、
「大丈夫?」って
言ってないのにわかってくれたんですよね
そんな大好きな先輩が、異動になってしまったんです
もう2週間くらいたちました。
とっくに独り立ちして、それなりに仕事をこなしているけれど、
これから、大丈夫かな・・・
と、さみしい気持ちです。
実感が全然ないけれど、今日送別会をしたら、お酒様の力も加わって、いないんだって実感して、きっと泣いちゃうだろうな
とりあえず今日は、よっぱらって迷惑かけないようがんばります
