記録として残したいので記事アップします。
入院3日目の今日。
手術の次の日ですが、今朝から歩いてます。
それではいきます。
手術当日の入院2日目。(昨日ですね)
夫は手術2時間前に到着。
私の両手を取って、お祈りをしてくれました。
ソワソワはするものの、私もまだ少し余裕あり。
手術は、20分ばかり遅れてのスタートでした。
「呼ばれるまで待ってて下さい。」と看護師さんに言われて、待ってる間に事件は起きました。
相方が聖書アプリで、神様の素晴らしさについて話し始めます。
時はすでに予定開始時間をすぎてます。
私は、心ここにあらず。だって怖いもの。
そんな私に聖書を見せながら夫は...
夫 「ここを読んで。意味分かる?」
私 「わかる。」
夫 「本当にわかる?君が間違った解釈してると心配だから、今読んだ部分を、英語で僕に説明して聞かせて。」
え?
それ今?
笑っちゃいました。私。
そして...
「ゴメン。まだビギナークリスチャンだから、今は神様よりドクターを信じたい。心が落ち着いている時間なら聖書も頭に入るけど、今じゃ無理。」
と言っ(てしまっ)た私に、少し悲しそうな顔をして「正直に話してくれてありがとう。」と夫。
ぶっちゃけ、緊張マックスの時こそ聖書なんでしょうが、修行が足りない私でした。
手術は、気づけば終わっていました。
そこから痛みと悪寒がひどかった。
あと吐き気ですね。
でも、痛み止めも吐き気どめももらって、今朝からは歩いてます。
痛いけど、耐えられる範囲ですね。
と言っても、背中からチューブで痛み止めがまだ入ってますが。
私が術場から出てくると、先生から夫へ説明があったそうです。
夫は摘出した現物とご対面していて、写真を何枚も撮ってくれていたので見ましたよ。
なかなかアグリーな子宮でした。
筋腫だらけでボコボコでしたよ。
昨日一晩は、ナースステーションの隣の部屋で寝ましたが、麻酔の影響で動けないものだから、体中に痛みもあってなかなかどうして。
面会ギリギリまで居てくれた夫。
「ユー アー ビューティホー。」と、痛いし吐くしの私にそんな言葉をかけてくれるのは、この人だけだわと感謝しつつ。。。
今日も、面会時間になると自転車こいで来てくれました。
昨日の先生からの説明を受けた時の興奮冷めやらぬって様子で、熱く語っておりました。
「昨日の夜は、寂しくて寂しくてまっすぐ帰れなかったんだ。」と言うので、どこか夜の街へでも繰り出したのかと思ったら、ヤマダ電機でチャージャー買って帰ったんだそう。
何食べた?と聞けば「コリアン辛い(豚キムチを我が家ではこう呼びます。ちなみに日本中の人達がコリアン辛いと呼んでると2週間くらいまで思っていたそうです。はい〜。私が事実を教えました。分かりやすいから勝手に私が命名したのだと。)と、チップス、バナナ、ファンタグレープ」
今日は何食べるのか。。。
魚のスープを作って、私に持ってくると言うので、丁重にお断りしました。(病室ではにおうよ。)
今日は一旦、恵比寿で買い物がしたいとの事で帰って行きましたが、もう一度会いたいとの事で、面会時間終わる前に、また来ると言って出て行きました。
ずいぶんと、寂しがりやになったものです。
病院は、自宅近くを選んで正解でした。ちょくちょく来れますもんね。