落ち葉のジュータン | セキララ

落ち葉のジュータン

一気に冷え込んだ
この2、3日。

アスファルトが見えない位の落ち葉が
敷き詰められている

最愛との電話が終わり
バス停まで向かう足元

同じアパートの方に会い
当たり障りの無い挨拶と
会話を少しした。

2人のかわいい子供が
足元をかけて行く。

この文を書きながら

後ろの席では
お正月の話

窓にさす
温かい光

最愛を抱きしめたい
自分の心と身体

チョコレートみたいに
溶けちゃえばいいのに