スウィート ハイドアウト | セキララ

スウィート ハイドアウト

ずっと
隠して生きてきたのかもしれない。
誰にも言わず
知られず

自ら目を背けて

自分が変わっていくのを
日々感じている
自分が
進化していくのを
身体が感じている

立ち止まるべき時ではない

手を、指を絡めて
少しずつでも
歩むべき時だ

もう隠すものは
何もない
君がすべてだ