http://ameblo.jp/deedah/entry-10464987656.html の続き。8ヶ月を隔てての続編(^^; というかそもそも3月の誕生日のうちに書くはずのものだったんだけど。なんとか年内に書き終えることが出来そう。もう駆け足で行きます。そういえばあれから、「200歳の老人が戸籍上生存していた」なんてニュースがありましたなあ・・・

僕が一番好きなのはバラード。これ、弾けたらいいよねえ(´¬`)...
ポリーニも弾いてる。

4つのバラード,前奏曲幻想曲

あの難曲を、例によって速めのテンポで、簡単そうに弾くよなあ。という以外の感想が出てこない(^^;

ツィマーマンのはいいらしいがこれは聴いたことがない。
ショパン:4つのバラード、幻想曲、舟歌
4つのバラード、幻想曲、舟歌


僕が好きなのはアシュケナージ盤
ショパン:バラード&スケルツォ
バラード&スケルツォ


往年の巨匠ルービンシュタイン盤も
ショパン:バラード&スケルツォ全集
バラード&スケルツォ全集



スケルツォはポリーニがいいのかな

ショパン:スケルツォ全曲、子守歌、舟歌

ただこれは持ってない(^^;

やっぱりポゴレリッチだよねえ。
ショパン: 4つのスケルツォ
4つのスケルツォ

ライブでも聴きたかったなあ


そしてショパンといえば忘れてならないのはマズルカ。
ポーランドの民族舞曲で、そのリズムはポーランド人でなければ分からないなどとも言われますが、ショパンの書いた旋律や和声の、時にメランコリックな感覚は特に親和性を持って心に訴えかけてくるもの。これも"Zal"という、他の言語に訳しようのない、ポーランド人にしか分からない感覚だそうだが、「もののあはれ」の感覚が具わった日本人の僕も、相応に解することが出来る、つもり。
やはりポーランドの往年の巨匠ルービンシュタイン
ショパン:マズルカ集(全51曲)
マズルカ集(全51曲)


チェルニー=ステファンスカ
ショパン:マズルカ(全曲)
マズルカ(全曲)



そして番外として、最近入手した、ずっと聴きたかったCDを
ショパン・リサイタル
ミケランジェリ/ショパン・リサイタル

10のマズルカ,前奏曲,バラード,スケルツォ
1971年のステレオ録音によるミケランジェリのショパン・リサイタルが初OIBP化!ポーランドの民族色を排し、あくまでもひとつのピアノ作品としてアプローチしたこの演奏は、ミケランジェリの完璧無比なピアニズムが多いに発揮されており、ミケランジェリにしか成し得ないショパン演奏として永らくファンに支持されている1枚です。