AKB48の新曲は驚くなかれ、「まじりっけなしの」合唱曲ですよ。

桜の栞(TypeA)(DVD付)
桜の栞(TypeB)(DVD付)
でこの曲、最初スタジオライブで見た時はそれほど印象に残らなかったんですが、岩井俊二監督のPVを見たときに、なんというか曲の和声感・テンポ感そして合唱の声色と映像がマッチしていて、実に感銘を受けまして。それで専門外のAKBの曲をここで取り上げたというわけです。
最近、卒業式の新定番曲がいろいろあるみたいだけど、これ、それらと比べても一番好きかも
#しかし、 「花」の普遍性にはかなわないんだなあ

桜の栞(TypeA)(DVD付)
ディスク:1
1. 桜の栞
2. マジスカロックンロール
3. 遠距離ポスター
4. 桜の栞 (off vocal ver.)
5. マジスカロックンロール (off vocal ver.)
ディスク:2
1. 桜の栞 (music clip)
2. マジスカロックンロール (music clip)
3. 遠距離ポスター (music clip)
4. 永久保存版「卒業おめでとう」映像

桜の栞(TypeB)(DVD付)
ディスク:1さすが秋元さん、やりますねえ。まあある意味「人数」を最も生かしている、とも言えるが(笑) AKBの曲は基本的に全部ユニゾンだと思うんですが、これは4声合唱で当然ハモリもあればポリフォニックに絡むところもあります。伴奏はピアノと、弦のみ。曲は滝廉太郎の「花」を踏まえてるかなと思うところもあって、まず「春」という単語で始まるし、
1. 桜の栞
2. マジスカロックンロール
3. Choose me!
4. 桜の栞 (off vocal ver.)
5. マジスカロックンロール (off vocal ver.)
ディスク:2
1. 桜の栞 (music clip)
2. マジスカロックンロール (music clip)
3. Choose me! (music clip)
4. 永久保存版「ほんとは好きでした」映像
かいの しずくもの音程関係なんてあれ?と思う(曲中の対応する位置も同じ。もっとも原調・拍子は違うみたいだが)。ただ後者はこのあと一時短調に「沈む」あたりが時代が下ったなりの工夫と言えそうです(その部分がまたモルダウの「若き群れを」のところに・・・)。
よろこびも かなしみも
でこの曲、最初スタジオライブで見た時はそれほど印象に残らなかったんですが、岩井俊二監督のPVを見たときに、なんというか曲の和声感・テンポ感そして合唱の声色と映像がマッチしていて、実に感銘を受けまして。それで専門外のAKBの曲をここで取り上げたというわけです。
最近、卒業式の新定番曲がいろいろあるみたいだけど、これ、それらと比べても一番好きかも
#しかし、 「花」の普遍性にはかなわないんだなあ