http://ameblo.jp/deedah/entry-10309504711.html の続き。

キッズダンスについては、最近、あのちびっ子エロかわダンス選手権(怒られちゃったあれも、倖田來未がイメージキャラクターだったからエイベックスがらみなわけだw)はじめテレビではよく見ますけど、生で見るのは初めて。まあ、最近のキッズダンスのレベルの高さは分かってますけど、決勝を狙うようなチームはやはりすごかったです。ダンス系の子にとっては、エイベックスは憧れの会社でしょうから、特に気合が入っていたということもあるでしょう。
ここのところ、スターダストの子のパフォーマンスを見る機会が多かったけれど、正直段チ・・・ そういえばチアのコスチュームで踊ってたチームがいたんだけど(ダンス自体はヒップホップ寄り)、これを見たらみにちあ☆ベアーズはあと10倍頑張らないといけないね。その彼女らですら、予選通過できなかった(らしい)んですからねえ。
ダンスは当然、ほとんどヒップホップ系だったけど、制服で踊ってたチームなんかいて、あれはかわいかったな(@°▽°@)
で、こんな雑誌も出てるんですねえ。
ダンス・スタイル・キッズvol.4 2009年夏号 (リットーミュージック・ムック)
ダンス・スタイル・キッズvol.4 2009年夏号


日本にこれだけキッズダンスチームがあることに驚くわけですが、こういうキッズダンス文化(?)が盛り上がってるのって、日本独特なのかそれとも他の国でも当たり前のことなのか、どうなんですかね。「キッズモデル」の方は日本独特という気がするけど(笑)、最近はキッズモデル系とダンス系を兼ねてる子もいて(てれび戦士の鎮西寿々歌なんかもそうですね)、両部門にエントリーしてる子が多かったです。

そして歌部門。ハードルが高いからエントリー数は多くなかったのですが、こちらも面白かったです。そろいの白い衣装で歌ったちびっ子男女デュエットとか(小さな白いフォーリンラブって感じ)、河村隆一の歌をアカペラで歌った男の子とか印象的でした。選曲はやっぱりエイベックス系が多かったけど、ジャクソン5の"I Want You Back"を英語で歌った女の子なんかもいたなあ。そりゃああのリズムカルなギターのイントロが始まったら、時期が時期だし思わず「お」とかなるじゃないですか。小学生でこのセンスですからねえ。あと、歌唱力はあるのに、カラオケと終始キーがずれてる子がいて、もったいないなあなんてことも。

参加者なんですが、真島なおみ初め、すでにセミプロと言っていいような子もけっこういました。ニコプチやピラメキーノ(笑:テレ東好きだよねえ)やこの前の王様のブランチのキッズファッション特集に出てた子なんかも見かけて、参加人数は多いけど、意外と狭い世界なのかなとも。
で、エイベックスって独特の雰囲気じゃないですか。天てれに入り込み、ニコプチに入り込みする度、場をその独特の○○○ー色に染め上げて、ヲタの反発を招いたり(笑)同性の支持を得たりするんだけど、やっぱりこのオーディションも、父兄ともども、そんな雰囲気に満ちていました。世代的にいうと、バブルジュニアに当たるくらいなのかな。だとするとあのノリも分からなくはないかなと。

それにしても、小学生ですでに「エンターテイメント魂」を持って、多数のギャラリーを前に臆せず自分を表現できるキッズがこれだけいることに、ほんとに驚きを禁じえないものです。
ああ、僕も夢に向かって挑戦するキッズを応援したい(笑) 頼もしい彼ら彼女らを見て、わけもなく日本はまだ大丈夫、などと思ったavexキッズコンテスト見学記なのでした。