本題に行く前にあの、ドラマってこれでいいんですかね。
実は私、もともとドラマってほとんど見ないのですよ。そんな僕が昨年、週7,8本のドラマを見なきゃならなかった時期があって気が狂いそうになったのですが、今年度に入ってまたいつものペースに戻ったんですね。あ、「CHANGE」の第1話で子役が山田夏海と小野花梨が出ていたことを確認したのと、「ハチワンダイバー 」は見てたけど(笑:仲里依紗が意外とよかった)
でこの七月期、高校を舞台にしたドラマがやたら多かったですよね。中森明夫が学園物が量産されていることについてもっともらしい理屈つけてなんか書いてたけど、いえいえ要は
各大手事務所、若いコをかき集めまくり×制作者、若いコと仕事をしたい
っていう、「業界内の」需要と供給が一致した結果だというだけのことなんですよ、たぶん。
でもですねえ、業界の常識は世間の非常識でもあるわけで、世間一般はそれほど若い娘には食い付かないんですね。だからこの夏のドラマ、ことごとく視聴率的に苦戦したわけでしょ(「イケメン」にはそれなりに統計的に意味のある?需要があると思いますけど)。
去年はさらに下の、中学を舞台にしたドラマが量産されていたわけだけど(小学校物もあった。それで僕も週7,8本見てたわけだw)、これもことごとく低視聴率だったんですよ。金八ですら。それで、かどうかは知らないけど、年齢層を上げて高校物にしても、やはり世間は付いて来ないんですねえ。
そんな中でこんなブログをやっている非常識人な僕だけど、まあ、これら学園物を見ているかといったらこれがほとんどスルー状態なんですね。そりゃあこんな僕にも自尊心のかけらみたいなものがあるし、それほどヒマでもないんで。
ということで今期は「学校じゃ教えてくれない」一本だけ見ていたのですが、それは柳生みゆちゃんが出ていたからなのですね。
しかしねえ、これ、脚本が「女王の教室の」遊川和彦なんですけど、いやもう見たら、(エキストラを含めて)うわー今の芸能界にはこんな大量に若い娘がいるのかと引いたと同時に、なんというかあまりにペラくて驚いたのですよ。いちおう登場人物に複雑だったり深刻っぽい事情があったりするんだけど、その伝わってこなさ加減にびっくり(そもそもキャストはみんな勝ち組だしね)。三浦葵が唐突にレズとかいったってそんな興奮しなかったり(笑)するんだもん。またコメディーの要素もあるんだけど、それもそんなさえてたわけじゃないし、「毎度おさわがせします 」(実はDVDで見たばっかり。これも記事にしようっと)みたいなエロチック路線なんてなんかに紹介されてたけど、比較の対象にならないって。
で、視聴率調べたら、、、正しいじゃないか>視聴者 みたいな。
なんかこう今の日本のドラマ、根本的なところで大丈夫ですかなんて余計な心配したり。
で僕も第3話で早くも録画し忘れたのを皮切りに、後半は録画リストからはずして、最後のほうは見ること自体忘れていた――
あ、深田恭子はいい感じだと思いましたけどね。

さて社交ダンス部女子メンバー:
朝倉あき   東宝
仲里依紗   アミューズ
加藤みづき  CUBE
夏目鈴    アミューズ
柳生みゆ   スリー・アローズ

あと河北麻友子(見たのは5年前の美少女コンテスト以来!)とか夏未エレナがゲストで出てた。

朝倉あきは東宝だったんですねー(それで長澤まさみとCM出てたんだ)。割といい感じだったのでもうちょっとアイドル系の仕事もしたほうがいいかもねー(笑)
仲里依紗がアミューズって実は今検索して初めて知った。加藤みづきのCUBEってこれもアミューズ系じゃん(笑) あー金八にも出てた子か。で初めて見た夏目鈴もアミューズと。
男子はレプロ1,ホリプロ2,スターダスト2っていう構成ですね。
で、柳生みゆちゃんですが、長くなり過ぎたので次のエントリーへ・・・
http://ameblo.jp/deedah/entry-10141035971.html