台風が去ってさあ秋かと思ったらまた暑さがぶり返してウンザリだった9月。秋分の日に秋雨前線が下りてきてようやく人心地つきましたが(もう真夏日にはならないよね。ね)、そんな夏と秋の境目の、曇天の日に聴きたくなるCDがこれ。

ザ・ルーツ/シングズ・フォール・アパート
僕はこれがひじょーに好きでして。ヒップホップもあんまりギャングスタなやつはメンタリティー的に違いすぎるのでなかなか共感できないものがあるのですが、斯界でも比較的「知性派」に位置づけられる彼らの音楽にはすんなり入り込むことが出来ます。ヒップホップ特有の重低音も、彼らの手にかかれば木目調のやさしさ(となぜか僕にはそう聞こえてしまう)です。
ザ・ルーツは、「ヒップホップを生バンドで演る」というのが一大特徴のグループで、2年前のサマソニに来た時にライヴ体験をしたんですが、いやもう堪能しました。なにしろ根本的にとにかく上手い! こんなのを目の前にしたらそりゃあビジーフォーだってコミックバンドに転向するさ(笑)
「ロック・フェス」ということもあってそっち方面のノリで押してきたので、「もうちょっとソウルフルなやつが見たかったんだけどなあ」と思わなくもありませんでしたが(ブルーノート・ライヴではきっとそっちノリだったんだろうけどハードル高いよなー)、その分、ギターはジミヘンみたいなパフォーマンスはするはベースはジャコ(はフュージョンだが)みたいなトリッキーなプレイはするは、普段見せないような演出があって実に面白かった。そして僕が大好きなドラマー・?UESTLOVEのソロ! あまり派手なことをしない人だけにあれは貴重だった。
全体的に、クールなインテリというイメージだったBLACK THOUGHT初め彼らの意外なエンターテイナーぶりを見せ付けられて、(オマエが言うなって話ですが)、「君達真のプロだよ」とひたすら圧倒され尽くしたライヴだったのでした。
ただこのバンドには以前、RAHZELっていうヒューマン・ビートボックスの第一人者がいて、それが来ていればもっとすごかったんだけどなあ。
↓参考ムービー:Peeping Tom/Rahzel - Touch It [LIVE Beatbox] @ Central Park
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ザ・ルーツ/シングズ・フォール・アパート
僕はこれがひじょーに好きでして。ヒップホップもあんまりギャングスタなやつはメンタリティー的に違いすぎるのでなかなか共感できないものがあるのですが、斯界でも比較的「知性派」に位置づけられる彼らの音楽にはすんなり入り込むことが出来ます。ヒップホップ特有の重低音も、彼らの手にかかれば木目調のやさしさ(となぜか僕にはそう聞こえてしまう)です。
ザ・ルーツは、「ヒップホップを生バンドで演る」というのが一大特徴のグループで、2年前のサマソニに来た時にライヴ体験をしたんですが、いやもう堪能しました。なにしろ根本的にとにかく上手い! こんなのを目の前にしたらそりゃあビジーフォーだってコミックバンドに転向するさ(笑)
「ロック・フェス」ということもあってそっち方面のノリで押してきたので、「もうちょっとソウルフルなやつが見たかったんだけどなあ」と思わなくもありませんでしたが(ブルーノート・ライヴではきっとそっちノリだったんだろうけどハードル高いよなー)、その分、ギターはジミヘンみたいなパフォーマンスはするはベースはジャコ(はフュージョンだが)みたいなトリッキーなプレイはするは、普段見せないような演出があって実に面白かった。そして僕が大好きなドラマー・?UESTLOVEのソロ! あまり派手なことをしない人だけにあれは貴重だった。
全体的に、クールなインテリというイメージだったBLACK THOUGHT初め彼らの意外なエンターテイナーぶりを見せ付けられて、(オマエが言うなって話ですが)、「君達真のプロだよ」とひたすら圧倒され尽くしたライヴだったのでした。
ただこのバンドには以前、RAHZELっていうヒューマン・ビートボックスの第一人者がいて、それが来ていればもっとすごかったんだけどなあ。
↓参考ムービー:Peeping Tom/Rahzel - Touch It [LIVE Beatbox] @ Central Park
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