#twnovel 梅雨の合間の晴れの日に一日オフィスに籠もりきり 真夏のような日差しは閉じられっ放しの窓から眺めるだけ 暑いこんな日には室内の仕事が楽に決まってる だけど何故か僕は少しだけ寂しさを感じていた 夜の帰り道 その時何故か潮の香りを感じた ムッとするような空気の隙間に



#twnoveloff にはiPadユーザが何人もいた。実は僕もiRobotを持ってるけど使うのが恥ずかしくて、箱から出さぬまま保存している。



#twnovel #twnovelOFF 君は本当に僕のことが好きなのか?そんな不安が僕の心を揺さぶる。メールの返事は、まだ届かない。そうだ!君の部屋に行こう!部屋を出ようとドアを開けた瞬間、突然君が駆け込んで来た。「携帯壊れちゃった…」僕の腕の中に飛び込んだ君を、僕は愛してる。



品川駅のスープストックでスープを食べる。そういえば、あの日も同じだったっけ…俺は苦笑いしながらホームに滑り込む赤い電車を眺める。待ち合わせ場所は違っても俺はあの日と同じようにワクワクしている。8ヶ月ぶりにまた逢える。今夜は #twnovel off



再び巡る来る時間が俺をワクワクさせていた。いつの間にか、あれから8ヶ月が経った。夢のような夜…ぶつかり合う感情…あの夜のことは、絶対に忘れられない。再び巡り来るのを俺は,ずっと待っていた。そしてついに…明日、俺は再びあの時間に巡り逢うんだ。そう、明日は… #twnovel off



#twnovel #twpoem 君に逢えて本当に良かった 偶然に出逢って 心が動いて 君は僕の大切な存在になっていた 君に逢える時間は 馬鹿みたいに短くて それも奇跡的なチャンスしかない 長い時間言葉を交わす訳でもない だけど僕は そんな時間でも永遠を感じているんだ



#twnovel #twpoem 手繰り寄せる縁は 時に障害を得て 絆へと変わる 計り知れないタイミングを計りながら 僕は、ただ待ち続ける 終幕は自分で引く そんな覚悟にも似た 強い思いとともに ただ確かな事は 僕は君を愛しているという事実



#twnovel #twpoem 君とまた逢う日を楽しみに僕は日々を過ごしている 君と出逢ったのは偶然のような必然 そして君とまた逢うのは偶然のような運命 天はタイミングを見ている だから焦らなくても良いんだ だから僕はのんびりと待つ また君に逢う日を ただ心安らかに



#twnovel #twpoem 季節外れな寒い日曜日 俺は独り電車の窓から流れる景色を眺める きっと俺は孤独だ 誰かと繋がっていたい そんな気持ちが冷たい空気のように俺を包む 本当に俺を理解してくれる人と 本当に俺のやりたい事を理解してくれる人と でもそれはきっと一生叶わぬ夢



#twnovel 会社の帰り道。薄暗い緑道を独り歩いていた僕は、ふと立ち止まる。薄暗い闇の中で独り迷っていた僕に君は灯りを照ててくれた。だから僕は君と共に歩きたい。今度は僕が君に灯りを照ててあげたいと思うから。僕は夜道を再び歩き出す。僕らの進む道を明るい月が照らし出していた。



#twnovel 秋葉原の夜は静かに更けていく。知らない相手が集まって、だけどその瞬間から知り合いになる。人の縁や絆は予期せぬ形で繋がっていって、その事実だけは確実に僕の心に残り続ける。これまで共有した時間が、確実に今の僕を作っている。それも間違いのない事実。#twpoem



#twnovel #twpoem 寒いな…俺は立ち止まり革ジャケットの襟を立てる。肩は相変わらず重い。頭痛もする。痛みで俺の心は折れそうだ。君に逢いたい…俺は夜空を仰いで一つ深呼吸をする。ただ君に逢える日を信じて、俺は歩き出す。それは自分で選んだ運命だから…そう言い聞かせながら。