#twnovel #twpoem 君に逢える日を楽しみに日々を過ごしている僕は只のマヌケ?君の心の全てが欲しいんじゃなくて少しだけでも僕に向いてくれればいい。それで僕は満たされる。たぶん、きっと…。こんな風になるなんて夢にも思わなかった。だけどいつもこんな感じ。これが僕という男。



#twnovel ふと気づくと雨が降っていた。だからコンビニで傘を買うことにした。透明のビニール傘は買わない。倍の値段を出しても黒い傘を買う。出来れば骨はグラスファイバーで。それと絶対に外せないのは超撥水であること。そんなこんなで俺の家にはそんな傘が100本もある。いや嘘だけど。



#twnovel #twpoem 桜の花が咲き始めると僕は心が痛む。あの時君は本当に可愛くて君と過ごす時間が僕の一番大切なことに思えた。君を失ってからの僕は、只悲しみと共に桜の木を見上げている。桜の花を見つめて君を思い続けている。君と過ごした短い時間はそれでも僕の宝物なのだから。



#twnovel 君を想わない日はないけれど僕は毎日君に連絡を取るわけではない。だって僕は君に変な制約を与えたくないから。君が生きる時間は、きっと僕とは違っていて遥かな未来を君は生き続ける。僕は正直不安な気持ちを抱えていてもそれを君に伝えることはしない。君を本当に愛しているから。



#twnovel 君は自分をちっぽけな存在だと言うけれど僕にとってはもう既に大きな存在。君の小さな体の中には無限の可能性がある。もしも今の生活が嫌ならば殻をやぶって飛び出せば良い。自分自身の可能性を自分で諦めてはいけない。僕はずっと君を見守る。僕はずっと君を大切にする。ずっと…。


#twnovel 久しぶりに逢った君が、あの頃と変わっていなかったから僕は本当にホッとした。君の笑顔も優しい言葉も、あの頃のまま。君をハグして耳元で囁く。「また…」だけど君と僕の生活は、きっと交わらない。僕が君を諦めた、あの日からずっと…。


#twnovel #poem あまり時間が経っていないのに、僕は君を求めている。君に逢いたい…そんな気持ちがどんどん大きくなる。こんなはずじゃなかったのに、僕はもう君に夢中。だけど僕は、そんな気持ちを押さえ込んで、ただ時間が過ぎるのを待つ。また君に逢える時を夢見て。



#twnovel #twpoem サラサラと流れる刻に僕の意識は置いてきぼりをくらう。淡々と仕事をこなす間に君に逢えない刻も蓄積される。君に向かう僕の気持ちは変わらないと信じていた。でも春の霞のように消えゆくのか。でもそれは、僕の不安な気持ちの裏返し。やはり僕は、君を愛している。



#twnovel いつも居る筈の君が姿を表さなくて、僕は途方に暮れている。君から貰ったバレンタインのお返しを、僕は渡しそびれているから。



#twnovel 今日は3月9日か… サンキューの日だね! サンキュー! 感謝感謝! んっ!? なんかバズってるぞ… そうか!今日はミクの日か! ミクミク!



#twnovel #twpoem 突然の君からの電話に僕は驚いた。だって電話を貰えるなんて夢にも思わなかったから。きっと君に何かが起こっていて、もしかしたら僕を必要としてくれているのかもしれない。君の明るい声に、僕の心は少しだけ動き始める。もしも本当に、僕を必要としてくれるなら。



#twnovel #twpoem 君と過ごす時間は夢のように過ぎて 霞が掛かったかのように急速に現実感を失わせる 確かに触れた君の滑らかで白い肌の温もりも 急速に僕の意識から遠ざかる 君を手に入れることを諦めたあの日から 僕の意識は空をさ迷っている