#twnovel 好物?チョコバット、柿の種、白菜、カレーマルシェ…ロレックス、チュードル、オメガ、…クロムハーツ、エピ…エアロレザー、モンクレール…あとキラキラした物!ダイヤ、スワロフスキー、銀、金…八重歯、菱柄のストッキング、黒革のミニスカート、ツインテール…。「ふーん……」



#twnovel 街で見かけたそれは君が好きなオブジェクトだった。買おうかどうしようか迷って結局買えなかった。だって僕が君に贈る理由なんてないから。いや理由をつけることなんて本当は出来るけど…なぜか気おくれしてしまって。君との関係はきっと特別で、だからこそ僕は踏み込めないでいる。



#twnovel 君に逢えない時は、心を穏やかにして。次に逢えるまでの時間を愉しもう。永遠と思った時間は、どんどん過ぎていく。だからこそ、その間の時間を愉しもう。消費される時間は決して無駄ではない。そして終りがあるからこそ、僕たちの時間は輝くんだ。信じればいい。永遠に残る想いを。



#twnovel 最後の瞬間は必ずやってくる。それが楽しければ楽しいほど、あっけなく訪れる。でも0から創り上げ形に残す。それができたことだけでも、無上の喜びと感じなければ。刻は砂のように僕の掌から零れ落ちて残された量は多くはない。それを知った瞬間からぼくは生き始めた。間違いなく。



#twnovel 数年振りに君と最後に分かれた場所に立った。「じゃぁ、またね…」そう言った君は、しばらくして外国へと赴任した。あれから逢えない君への気持ちが、この場所でフッと蘇る。そして指に残った君の香りが、再び香りだすようなそんな不思議な感覚を感じながら。未だ君は俺の中に居る。



#twnovel 気がつくと鼻の横に黒子が出来ていた。でも普通じゃない!黒いけど小さくて、なぜかキラキラ輝いている。うーん…俺は何の気なしに、携帯に付けたお気に入りのキラキラパンダを見る。ゲッ!片目が取れた!?黒いスワロフスキーがなくなっていた。…えっ?まさか…!



しばらく #twnovel を書いていなかった気がする。忙しさに追われるように、何となく後回しにしていたかも。本当は書くことで、そんなストレスから逃げられるはずなのに…。時間がないというのは只の言い訳。そして僕は日常を綴る。だって生きている限りはネタは尽きないからね。



#twnovel #twpoem 電車の中で泣いている女の子を見た。大きな瞳から零れ落ちる涙を拭こうともせず、彼女はポロポロと涙を流し続けていた。…何があったのだろう?僕には、その理由を知る権利もないけど…そのとき彼女の悲しさは伝染して、僕の心に染み込んだんだ。



#twnovel 君が住む街の駅を通過する。僕の心は少しだけザワザワする。どんなに時間が経っても、あの頃の君への想いがスッと現れるから。あの時何を間違ってしまったのか?その答えは、もう意味のない事なのかもしれない。だけど僕は、きっとそんな後悔を糧にして生きている。 #twpoem



#twnovel 【教えて知恵袋】Q.最近とても悩んでいることがあります。靴紐がすぐに解けてしまうのです。ふと気づくと必ず解けていて街中で立ち止まり靴紐を結び直すのです。買ったときからずっとそんな状態でとても困っています。どうしたらよいのでしょうか? A.靴紐を買い直しましょう!



#twnovel 【教えて知恵袋】Q.腕時計を買ったのですが昼になると日付が1日進んでしまいます。竜頭を31日分回して今日の日付に戻しました。いつもは早く寝るのですが心配で夜中の2時まで起きてましたが日付が変わりません。仕方ないのでまた日付を進めて合わせました。したらまたお昼に…



#twnovel 【教えて知恵袋】Q.秋葉原に来たので噂の「リナカフェ」を探しているのですが一向に見つかりません。ネットのお友達によると、そこのメイドさんは全員名前が「リナちゃん」だと聞きました。とても楽しみなのですが…どうしても見つかりません。どうしたら良いでしょうか?



#twnovel 何か旨いものでも食べようかと思っていたのだが、ついついモスバーガーに入ってしまったorz…でもテリヤキバーガーウマー!オニオンリングウマー!パチパチいう音に、ふと隣を見るとオヤジが爪を切っていた!オヤジは何故か俺の方を向いてニヤリと笑う。怖いよ~!



#twnovel 娘が今日留学の為にロスへ旅立って行った。彼女は俺に「身体には気をつけて」と言った。それは逆の台詞だよ…俺は苦笑いする。7年前に娘になってくれた彼女はいつの間にか25歳。いつの間にか大人になっていた。俺はただ彼女の安全を祈る。本当にありがとう…そんな気持ちで。



#twnovel 電車はスシ詰め状態だった。運良く座れた俺の目の前に可愛い女の子が苦しそうに立っていた。その顔…俺の劣情が…いかん!俺は目を閉じる。突然電車が揺れた!キャッ!という可愛い声と共に誰かが俺の膝の上に座った!キタコレ!目を開けるとオッサンが困った顔で俺を見つめていた。



#twnovel アイツに良く似た彼に出逢った。あたしは彼に抱きつきながら目を閉じる。そして、あたしは一歩踏み出すことに決めた。彼はアイツよりも優しいから。アイツのことは一生忘れられないとしても、彼ををずっと大切にしたい。死んでしまったアイツのことは、ずっと忘れられないとしても。



モバツイから #twnovel をアップしたのだが、字数を数え間違えて最後が入りきらなかった!うーん…あの溢れて消えた文字はどこへ行ったんだ?…TLを見ていたら、行間にその文字が見え隠れしていた。しかし…「っかり。」とは…なんともかんとも…うん?こいつは溢れないよな!ただ ...



#twnovel #twpoem 金木犀の甘い香りが届く季節。台風が過ぎ去り橙色の花弁が道を彩っていた。君が好きだったこの香りがあの頃の思い出を呼び覚ます。僕の至らなかった事。意地になってしまった事。そんな後悔を呼び覚ます香り。それでも僕は歩き続ける。前を向いて一歩ずつ。



#twnovel 珈琲を一杯入れてくれないか?男は呟くようにそう言ってカウンターに体を預けた。疲れた表情の男だが良く見るとかなりのイケメンだ。君に出せる珈琲はないんだ…そう言った俺にイケメンは言った。どうせそんなことだと思ったぜ!…立ち食いそば屋ですから!メンはイケますが!w



#twnovel 部下、プレゼンを始める。ふと気づくと、隣に座った課長が寝ている。クライアントに気づかれないように起こす部下。とりつくろう課長が隣を見ると、部長が寝ている。クライアントに気づかれないように起こす課長。動揺しながら、プレゼンを続ける部下。【眠くても我慢しましょう!】