#twnovel #twnoveloff オフ会に向かう俺は、京急品川駅のスープストックで今日初めての食事を取る。豚トロのトマトストロガノフとボルシチ…石釜パンうまー!アイスコーヒーがいつの間にか濃くなっていた。これが普通なのに、ちょっと違和感。今日は何かが起こりそうだ…。
#twnovel #twnoveloff これまで死ぬほどオフ会に出た俺だが、今回は少し気分が違っていた。これは、もしかしたら戦いなのかもしれない!しかも真剣勝負の!言い訳は許されない!実力が全てなのだ!…えっ?誰との戦いかって?…もちろん自分自身と、さ。
#twnovel #twnoveloff 今日は、ついのべおふ!古いチュードルレンジャーを修理に出して、超早めに家出たなう!楽しみだなぁ…ところで、カミソリでサクッと切ると痛く無いもんだね…指の腹だし支障ないか…って!パソコン打つんだよ!うぇーん!
#twnoveloff #twnovel いよいよ明日に迫ったつのべおふ!俺はドキドキしながら、その刻を待つ!名札も作った!(名刺ジェネレーターで)会場はFONも使えそうだ!(FONマップで調べた!)後は…ところで、さっき信号待ちをしてたら大声で歌いながら自転車で疾走してた人がいたな!
#twnoveloff の会場は君と行った店だった。君と座った席に座って、僕は君との思い出を小説に書き始める。「ねぇ、私と小説どっちが大切?」そんな君の笑顔を思い出して、僕はフッと笑う。「ニヤニヤして何書いてんすか?」俺は答える。「昔話さ…」と。 #twnovel
#twnovel #twnoveloff 面白いオフ会があると聞いて参加した。メンバーは全員PCか携帯に向かって何やら小説を書いているようだ。負けじと俺も携帯で書き始める。でも、これって…オフ会じゃなくてオン会じゃあ…そう書いた俺にみんながレスする…エン会だよ!と。
#twnovel オフ会の途中に小説を書くことは良くあるんだ。書いて!っておねだりされるとまぁ仕方ないなぁって。でも君のこと良く知らないと無理だけどね…なんて言いながら俺は君のために小説を書く。いやホントは自分の為に。ただ書きたいという衝動に任せて。 #twnoveloff
#twnovel スイカとかパスモって恐い。昔は目的地までの切符を買ったものだが今は金が入っている限りどこまでも行ける気がする。俺はずっと電車を降りなかった。そんな気分だったから。JR東日本の中なら大丈夫だよな…俺は御殿場まで来た。うわっ!自動改札じゃないし!現金持ってないし!
気がつくと「140字」と名付けたファイルが消えていた。そのファイルには #twnovel が百数十作品記録されていた…なぜ?なぜ自然消滅してしまったんだろう?捨てた覚えもないし、捨てるはずもない…。俺は原因を突き止めるために押し入れに隠れてPCを観察することにした。すると、何と!
#twnovel アイスメープルラテ 甘旨いよ アイスメープルラテ…
#twnovel カフェの窓際に座った君に一目惚れした。亜麻色の髪にキュッとした足首。きっと美しい顔をしているに違いない!君が立ち上がる。君が振り向く。ああぁ!ガッカリだ!都会ではこんな日常が繰り広げられている。それでも俺はまた期待するんだ。背中だけじゃない美人に出逢うことを。
#twnovel 初めて体を売ったのは十歳のとき。どうして良いのか分からなかったけど、おじさまのされるがままにしていた。少しずつ私の体が軽くなっていく。少しずつパーツが無くなって行ったから。そして最後にはシャーシだけになった。…10年も経てば仕方ないよね。だってあたしは車だから。
#twnovel ヤフオクで落札しておいたMacBook(白)を売ったのだが、落札者が新規で悪い予感がしていたのだが…案の定「らくらく決済でお支払いします」と、取引ナビじゃなくなぜか連絡掲示板で来た。いやそれ、かんたん決済じゃ…(^^;)
#twnovel ここ数日FONのMyPlaceが接続出来なかった。不正なパスワードだと言われ…何もいじってないのに…ふと思いつきFON本体の電源を抜き差しして再起動させたら、何の問題もなく繋がった。…それが昨日の夜に起こった、フォンの些細な出来事さ!
#twnovel #candlenight 蝋燭に火を灯す。そんな明かりの中で、僕達はしっかりと抱き合った。優しい灯りが、僕達の裸のカラダを照らす。炎は、ゆらゆら揺れる僕達の心と同じ。そして、ついに君はフッと炎を吹き消した。僕達は一歩踏み出すんだ。僕達の愛を確かに形に残すために。
#twnovel マックブックに液晶保護フィルムを貼る。しっかし、空気が入ってうまくいかない!空気を追い出しながら考えていた。どんだけ液晶に負担掛けてるんだよ、これ…こんなに強く押していいのかな…しかし、うまくいかない!結局、空気だらけの液晶画面に…貼らなきゃ良かったかも…(涙)
#twnovel 「道端三姉妹って凄い名前だよね…こんな外人さんみたいなのに」「うん?どういう事?」「だって、どう考えてもお笑いのグループ名じゃん。モデルのユニットとしてはどうなの?可笑しいでしょ?」「おかしいのはお前のほうだよ」…どうも、そういう苗字だとは知らなかったらしい…。
#candlenight #twnovel 「ねぇ知ってる?蝋燭の火が消えるまでの時間って計算されてるって…」「そうなんだ…で、この蝋燭は?」「100年…ううん、もしかしたら永遠かも…」俺は、じっと君の瞳を見つめる。結婚式のキャンドルサービス。俺は微笑みながら「うん!」と頷いた。
#twnovel 「SWって何?」「うん?サンドウェッジじゃね?」「いやスイッチだろ?」「DVDのメーカーじゃない?」「シルバーウィークだろ、タイミング的に!」「じゃあ何でシルバーなの?」「春がゴールデンだからだろ?」「ならシルバリーじゃん!」「いや、敬老の日があるからじゃ……」
#twnovel この街を歩くと、あの頃のことを思い出す。君と歩いたあの通りも君と時間を過ごしたこの場所も、すっかり姿を変えてしまっていた。時の流れは残酷に、様々なものの形を変えて行く。だけど間違いなく、あの頃の君の優しさをぼくは忘れはしない。そしてぼくの君への想いも、ずっと…。