#twnovel #twpoem 君から久し振りのメールが届く。どんなに時間が経っても君は、ぼくにちゃんとメールをくれる。君が書く言葉が心に沁みて、ぼくは嬉しくなる。出逢った頃と少しも変わらない君の素直な心が嬉しいから、ぼくは信じ続けるんだ。ずっと、ずっと切れない絆の意味を。
#twnovel 真っ赤に色づいた炭火の上に新鮮な秋刀魚が乗せられた。秋晴れの空の下、僕たちはバーベキューを楽しんでいる。香ばしい匂いと共に煙が立ち昇る。油がジュワっと焼けて表面に柔らかな身の表情が現れ始めた。醤油と大根おろしで食べ始める。ただ残念なのは…僕は秋刀魚が大嫌いなんだ!
#twnovel 電車にウナギイヌのTシャツを着たオッサンが座っていた。黄色のTシャツにウナギイヌの黒が映えるな!w…しかしイイ歳して勇気あるよな…でも……ウナギイヌTシャツ 欲しいよ ウナギイヌTシャツ…
#twnovel 課長イライラしながら訪問先のビル前にいる。「寝坊した!」と部長登場!入口でコートを脱ぐと部長の上半身はラン二ングシャツだ!「時間ないですよ部長!」「コ、コート脱がないから大丈夫!」通された会議室。なぜか異常に暑い。汗ダラダラの部長!【確認して家を出よう】
#twnovel #twpoem 切り取った時間の流れを編み直して、僕は物語を再構築する。切り取った瞬間は、きっと僕たちが共有出来るはずのモノ。僕は一瞬息を止めて、そんな感覚を再現して行く。伝えたい想いと、伝えられない想い。そんな想いを分かり易い形で吐き出すために。
#twnovel TLに週アスに出てる!とあった。俺はドキドキしながら本屋を探す!…あった!ペラペラとページを捲って記事を探す…コレだけ?俺はガッカリしながら買わずに帰る。だって本には何回も出てるし俺…次の朝。やっぱり俺は、ついついコンビニで週アスを買う。まぁ、せっかくだしね。
#twnovel 逢っている君と電話での君。そのギャップにぼくの心は揺れ動く。近くにいたはずの君が遠い存在に思えて、ぼくは自分の弱さが悲しくなる。君を信じ続けることがきっとぼくの必然。だからぼくは君を信じ続ける。君が憧れる強い存在になりたいから。君が好きな強い人になりたいから。
#twnovel 偶然出逢った君が、いつの間にかぼくの大切なひとになっていた。この想いをずっと続けるために、ぼくは君との距離を置く。ぼくの全てにはならない君を、ずっと想い続けたいから。だからぼくは君との距離を置く。それが、君のためだと思えるから。それが、ぼくの必然だと思えるから。
#twnovel なぜか会社に塩煎餅が大量にある。ポリポリ食べる。ウマー!またポリポリ食べる。ウマー!またまたポリポリ食べる。ウマー!しかし、食べても食べても無くならない!喉が渇くぜ!だれだ!こんなに塩煎餅を買ったヤツは!見つけたらお仕置きだ!だけど…塩煎餅 旨いよ 塩煎餅…
#twnovel #twpoem 時間を止めることなんて出来ない。季節は移り、ただ流れ行く時間を実感する。君と過ごす日々は、いつまで続くのだろう?幸せであるが故に僕は不安になる。君と出逢えたことが今の僕には奇跡だと思えるから。君という存在が僕の目の前に現れてくれたことが…。
#twnovel ちょっと寝るつもりが朝まで寝てしまった!夢をみた…地震だ!でかいよ、これ!机の下に隠れる。ペットボトルが目の前を落下する!ハッと見ると激しい貧乏ゆすりをしている足が見えた。これかよ!…昼間に撮ったドラマのそんなシーンを自分が演じていた。いや、昼間のが…夢?
#twnovel OL「…えっ?地震?」男とOL顔を見合せて首を傾げる。再び机が揺れ始める。男「ついに来た!これでかいよ!」OL「つ、机の下!早く隠れて!」焦る二人、机の下に隠れる。机の下の二人、課長の足が激しく貧乏ゆすりをしているのに気づく!二人「これかよ!」【燈台元暗し!】
#twnovel 寝てたら突然左足がつった!ギャー!イタタた!何とも言えない痛み!俺は目を閉じたまま激しい痛みに耐える!…筋肉が硬直してまるで足が木の棒になってしまったようだ!…突然痛みが消えた!ホッとして目を開けると!左足が木の棒になっていた。いや最初からか…とピノキオは笑う。
#twnovel #k1dn ハッと目が覚めた。おかしい…両手両足が動かそうとしても動かせない!これは金縛り?俺はとてつもない恐怖を感じていた。生暖かくて柔らかい感触、そして異常な重みを感じる!恐る恐る目を開けると…!両手両足に家の4匹の猫が乗っていた!…ゴロゴロ言ってるし!
#twnovel #twpoem 君と過ごす時間はフラットで穏やかだ。特にカッコつける訳でもなく自然体で通じ合えるリラックス出来る時間。仕事に追われる中で押しつぶされそうな不安と僕は戦っている。それを周りには見せないようにしながら。そんな日常に出逢えた君という存在が今の僕の宝物。
#twnovel OL二人がオフィスで話している。「クリスマスケーキの法則って知ってる?」「何それ?」「25になると途端に売れ残るってことよ!」「ふ、ふーん…でも私まだ結婚する気ないし!」「わ、私も私も!」二人「ねぇ~!」二人「………」【正直さが幸運を呼ぶ、かもよ!】
#twnovel いつもの緑道を歩いていると、秋虫の声が聞こえて来た。あぁ本当に秋なんだと実感する瞬間だ。…突然、耳を突く轟音が俺を襲う!俺は両耳を塞ぎながら、その場にうずくまる。…消えゆく意識の中で俺は思っていた…そう言えば、さっきいたよな。体長3Mの巨大鈴虫が…。
何かに追われている気がして #twnovel を数日書けなかった。日々連載している小説は書いているけど、なんとなく書く気がしなくて…。飽きたのかな?という不安を自覚しながらも、きっと俺は書き続けるのだろう。どうしてかって?それは…そうするのが俺だからw 心の余裕なんて自分次第さ。
#twnovel 「久し振り!しばらく会わないうちに随分変わったな!」「えっ?そうですか?」「そうだよ!ずいぶん太ったし印象が変わったよ!」「はぁ…」「で、元気にしてたのか山田!」「ぼく山田じゃありませんよ!」「えっ、名前まで変わったの?」【ちょっと待て、その思い込みは大丈夫?】
#twnovel 待ち合わせをしていると知らない男から声を掛けられた。「誰だっけ、このひと…やばい!」何とか話を合わせて、とりあえずその場を去る。「うーん、誰だっけ?」その頃、声を掛けた男は…「何か人違いしてたみたいだな…やばいやばい!」【ちゃんと確認してから声を掛けよう!】