#twnovel 新入社員、大きな紙袋を持って帰社。部長驚く!「何それ?塩大福って言ったよな?」「いえ塩大袋って」「えっ?塩?」「はい美味いですよ!」「いや、塩って…」それは塩味せんべいの大袋!確認した部長「うん、いいじゃん!」とコロッと上機嫌に!【伝言はしっかり伝えましょう!】
#twnovel 男性社員「ではプレゼンを始めます!プロジェクターの画面を…」女子社員プロジェクターを操作しているが電源が入らない。課長、女子社員慌てまくる! ~時間経過~ まだやってる二人。男性社員、落ち着いた様子で言う。「では、手元資料で…」【やっぱり基本は手元資料!】
#twnovel 恵比寿駅。男性社員と女子社員がデートの待ち合わせ。さぁ行こうか!というときに同じ会社の別のカップルとすれ違う。お互い、いつの間に!というリアクション。次の日のオフィス。いつも通りお互い同士が素知らぬふり。【会社では内緒も大切なことがある。でもバレてたりする】
#twnovel 待ち合わせ場所に現れた部長。部下が部長に確認すると資料を忘れていた!焦りまくる部長!そのとき、部下が鞄から資料を取り出す。「念のために用意してましたけどね!」気まずそうにビルに入る部長。【上司を信用しないほうが良い時もある】
#twnovel 男性社員プレゼンを始める。ふと気づくと、隣に座った課長が寝ている。クライアントに気づかれないように足で起こす。とりつくろう課長が隣を見ると部長が寝ている。肘でつついて起こす課長。プレゼン開始しばらくするとまた二人は寝ている。【大切なときは眠くても我慢しよう!】
#twnovel 部長メールを打っている。「…もうしあげます、っと。送信!」ふと自分の打った文面に気づき動揺する。「…もう牛あげます」と書いてある。送った相手から返信!「こちらこそお願いモー牛あげます」と書いてある。なんて返信しようかと迷う部長。【メールは出す前に確認しよう!】
#twnovel 男性社員とOLがもう10月なのに暑いねぇと話している。部長、きっちりと衣替えをして現れる。全員「こ、衣替え!」OLが「暑くないですか?」と聞くと「暑くない!」と答える部長。OL「ホントに暑くないですか?」「暑くない!汗ダラダラの部長。【何事も臨機応変に!】
#twnovel 君は海外に独り旅立って行った。そして、約束通り夏休みが終わった頃ひょっこり帰って来た。…まぁいいか。でも、あれから何度目の夏だと思ってるんだよ、全く!僕達は6つ歳を取っていた。でも幸か不幸か僕達の人生はまだ長い。でも時間は人を変える。僕はフーッとため息をついた。
#twnovel 以前の様に君にストレートな愛情を向けるのは、もうやめようと思う。 本当は君が欲しい。 でも…僕はまた君を失うのが何よりも怖かった。 だから僕は君への本当の気持ちを隠すことに決めたんだ。 僕には秘密がある。 そしてそれは決して知られてはならない。 絶対に彼女には。
願えば夢は叶う!いや、叶えるために夢はある!だから #twnovel を映像化することにした!公開は今年秋!乞うご期待!いや、マジで!
#twnovel #twpoem 言葉を吐き出すことで、きっと僕はバランスを保っている。伝えたいこと、伝えられないこと。その両方を意識しながら。言葉には魂が宿る。僕が過ごす時代を記録すること。それが、僕の生きる意味。そして、それが誰かの記憶になることを信じて。
#twnovel #twpoem いつの間にか季節は、僕を置いてただ過ぎ去って行く。為すべきことと、為さぬべきこと。その両方に追われながら、僕の時間はただ過ぎて行く。そんな僕にとって、君は唯一の安らぎ。離れていても、逢えなくても。君という存在が、確実に僕を癒やしてくれるから。
#twnovel #k1dn 例のトイレに、また入ってしまった!…明らかに冷気が漂っている!用を足してると、両方の耳元で「早く…早く!」と交互に囁くような声がする!ヒィ~ッ!…恐る恐る振り向いた俺の目に映ったのは…!…モジモジする双子のオヤジの姿だった!
SnowLeopardが欲しくてパソコンショップに行った。店員に「SnowLeopardありますか?」と聞くと、なぜかプッと笑われた。何で?…もう一度聞いてみた!「あのぅ、SnowLeopard…」またププッと笑われた。「スノーレオパルド!」何か間違ってる、俺? #twnovel
#twnovel 俺は買ったばかりのMacに新しいOSをインストールする。ワクワクの俺は、ついつい歌を口ずさんでいた。「ルフルン ルフルン 雪…」って、あれ!? 良く見るとインストールディスクには真っ白い兎の写真がっ!…Snow Rabbitって書いてあるし!
#twnovel #twpoem 涼し過ぎる秋風が、僕の頬を撫でる。だけど…君を想う僕の心には、温かい春風が吹いている。それは夏のように熱過ぎず、冬のように冷たくもない。穏やかで温かい気持ちが、ずっと…。僕は君の笑顔を思い出していた。僕の大好きな君の笑顔を…。
#twnovel いつもの緑道を歩いていると、若いカップルが熱烈にチュッチュチュッチュしてた。何年もこの道を歩いているが初めてだ!こんなとこでしなくても…と思いつつ、素知らぬ顔で通り過ぎる。こんな涼しい夜でも彼らの夏はまだ終わらない。って、そんなくだらないことを考えながら。
#twnovel #twpoem ぼくの目に、再び映った景色は。 君にとっては、初めての景色。 だけど、また時が経てば。 ぼくたちの、懐かしい共有の景色になる。 この景色を、また見に来よう。 うん。 また、君と一緒に。 ふたりの心に。 また、刻めるように。
#twnovel 君の手に触れる。少し冷たくて、ぼくはハッとする。君の手を握る。ぼくの体温が伝わって、君の手は温かくなる。この温かさは、きっと同じなんだ。そう、ぼくたちの気持ちときっと…。そして、ぼくは願ったんだ。こんな温かい気持ちが永遠に続きますように、って。そんなことを……。
#twnovel ふと考えると、ぼくたちの出逢いは何故なんだろうって不思議に思う。だけどぼくたちの出逢いには、きっと意味があるんだ。だって、誰でも良い訳じゃなくて。ぼくは君だったからと本当に思えるから。未来を夢見ながら、君と一緒に歩き出そう。一歩一歩。ゆっくりと、確実に……。