#twnovel 「2000円札手に入れたよ!珍しいだろ?」と男が同僚に話している。「へ、へぇー」と明らかに羨ましそう!「何?欲しいの?いいよ!」「ホント?いくら?」「うーん、特別に負けて2000円でいいや!」「わぁ、ありがとう!」……2000円札の値段は、やっぱり2000円。



#twnovel 女性社員二人、弁当(カレー?)を食べて談笑している。「会議の時間なんだけど…」と課長たち入ってくる。「すいませーん」と言いながら出ていく女性社員。弁当の残り香がすごい!部長「うわぁ、何だこれ?窓開けろ窓!」部下「窓……開きません!」開けたくても開く窓は少ない。



#twnovel 思っていた通りに君が僕を助けてくれる。それは偶然の様に見えて実は必然なのかも知れない。今の状況が予想も出来ない頃、確かに僕は感じたんだ。そして本当の意味が分かるのは、きっとずっと未来の話。だけど、僕は確信している。これが僕らの運命だということを。 #twpoem



#twnovel 君の心を近くに感じているのは、君が僕をちゃんと見ていてくれるから。 君が僕の心を近くに感じているのは、僕が君のほうをちゃんと見ているから。 物理的に離れていても、心の距離には関係がないんだ。 共有することが増える度、僕たちの心の距離も縮まる。 うん、きっと…。



#twnovel いろんなことを感じながら生きて、与えられる愛じゃなくて愛を与えたいと言う君がとても素敵に見えた。 君が感じる寂しさをほんの少しでもぼくが受け止めてあげられるのなら。 ぼくが君に出逢った意味があるんだって。 ぼくは君のキレイな瞳を見ながら、そんな風に思っていた。



#twnovel 君っていう存在が、ぼくの中でどんどん大きくなって行く。ちょっと前までは、ぼくには絶対に手の届かない存在だって、そんな風に諦めていたのが嘘みたいに。君からのメールが届くたびに、ぼくは嬉しくなる。ちょっとした君の言葉が、ぼくに勇気をくれるから。



#twnovel 望めば叶うと言うけれど、ただ望んだだけでは何も変わらない。何かを成し遂げるには、飽くなき情熱と好奇心が必要。不可能とは、ただ自分の心の中にだけある。やってみなければ分からないではないか?そう言いながら俺は、彼女を口説く。そう、やってみなければ分からないのだ!



#twnovel 突然ウ~ッウ~ッ!と携帯が唸り出す!飛び起きた俺は携帯を止めに行く。えっ?地震警戒速報?ヤバい!俺は来るであろう大きな揺れに身構える!来たっ!ついに来たっ!グラグラ揺れる体に焦る俺!凄い揺れだ!でも…何も物が落ちて来ない!…揺れていたのは俺の体だけだった。



#twnovel 駅の改札に向かう。目の前に昔の彼女の顔をした女が現れた!えっ?周りを見渡すと同じ顔をした女ばかりだ!何で?いや、これは夢だ!目をぱちくりしたら現実に戻った。白昼夢?やっぱり一生忘れられないのかもな…アイツのことは…見上げた空には眩しい太陽が輝いていた。



#twnovel 薄暗い遊歩道を歩いていると、ニャーニャーと猫の鳴き声が聞こえてきた。一匹の黒い子猫が現れて、俺の足にスリスリする。はにゃ~ん!か~わいい!…喉でも鳴らしてやろうかと右手を伸ばした瞬間…突然シャーって、俺の中指に噛みついた!あぁ!血がっ!また血がっ!



#twnovel 薄暗い遊歩道を歩いていると、何かが俺の顔にぶつかった!うわっ!顔の左側が変な液体でびっしょり濡れている!青臭い臭いがするぞ…まさか!俺は街灯の下まで走ってその液体を確認する。これは…!蝉の小便じゃないか?…そういえばさっきいたな!体長2mの巨大蝉が!



#twnovel 涼しさを感じる夜風に、僕は夏の終わりを感じていた。君と一緒に過ごす夏は幻なのかもしれない。だけど、君に向かう僕の想いは確実に本物なんだ。穏やかに過ぎる時間が、僕たちの愛を深める。そう信じながら、僕は渋谷のネオンを見上げた。大切な君を想いながら…。



あなたを想い続けて私は幸せだった。あなたが居て

くれて本当に幸せだった。もしもあなたが私を忘れてしまったとしても。私はあなたのことを忘れない。あなたがどこに居ても、どこに行ってしまっても。あなたの幸せを祈り続ける。それが私の幸せだと信じられるから… #twnovel #twpoem



なぜあなたを愛してしまったのかな?私は何を得て何を失ったのかな?お互いの気持ちが寄り添うような、そんな出逢いは奇跡なのかもしれない。私はあなたを想い続けながら待ち続ける。そんな奇跡が訪れますようにって祈り続けながら。私は、あなたを愛しています。 #twnovel #twpoem



想い続ける幸せと。想い続ける痛み。あなたを忘れることが出来たら幸せなのだろうか?不幸せなのだろうか?あなたの心は、私には向かわない。だとしたら、やはりあなたを忘れたい。私は捜し続ける。私だけを見てくれるひとを。私だけを愛してくれるひとを。 #twnovel #twpoem



あなたへの気持ちは、きっと変わらない。 いくら時間が過ぎても、あなたへの想いは。 きっと……。 穏やかに流れる時間の中で。 わたしは、ただ漂えばいい。 あなたを想い続けられる限り。 わたしは、きっと……。 #twnovel #twpoem



少ない文字でストーリーを組み立てる。140字の制約が、最初はとてもキツかった。だけど、慣れるに連れて140字で十分になった。そして何故か確実に長い文章を書くスピードも上がった。高速に目が慣れた時と同じように(いや逆か…)僕の執筆能力も上がっていた。恐るべし! #twnovel



#twnovel TLを歩いていたら足を踏み外してドブに嵌ってしまった!うん?ここはどこだ?俺の周りは、ドロドロやモヤモヤが渦巻いている。うわー!渦巻きに巻き込まれた俺は、くるくる回る。気付くと周りにはハニカミやテレがあった。なんかくすぐったい!…そうか!これが、行間なんだ!



#twnovel 悪い時間が長く続き過ぎた。押し潰されるような心理的圧力をやり過ごしながら、無駄に時間だけが過ぎて行った。だけど…失敗を知らなければ成功を喜べない。無駄な経験なんて何もないのだから。だから、これからもただ真っ直ぐに歩き続けよう。それが俺の生きる道。



忙しければ忙しいほど頭の中にアイディアが溢れ出す。一瞬の時間の隙間でストーリーを構築して、脳のメモリーに入れる。駅に着いた瞬間に、それをケータイに吐き出す。それが俺の #twnovel 執筆術さ!