あなたから離れているとわたしは不安になる。あなたという存在が本当に存在しているのかと不安になる。あなたに触れたい。あなたの息遣いを感じたい。感じたい、あなたの全てを。あなたに逢えるときまで、わたしはこんな不安な心を重ね続けるのかな?ずっと…。 #twnovel #twpoem
「ゴミ拾いやろう」と君が言ったから八月一日はゴミ拾い記念日。ぼくは字余りな短歌を作って投稿しようとしてやめた。近所のコンビニに夕飯を買いに行く。「コンビニの前に落ちてた紙くずを意識もせずに拾い上げても」きっと何も変わらない。でも・・・。 #twnovel #gomihiroi
ゆっくりと流れる時間が、あなたの印象を薄めていく。ゆっくりと流れる時間が、あなたへの想いを強めていく。本当にあなたを愛しているのかと。逢えない時間が、迷いを生まれさせていた。だけど、わたしの心はきっとあなたを捜し続けてる。間違いなく、きっと…。 #twnovel #twpoem
#twnovel #twpoem 信じたい。あなたの心が私に向かっていると。信じたい。私の心があなたに真っ直ぐだと。強くなりたい。あなたを信じ続けられるように。強くありたい。自分自身を信じられるように。私は、あなたを愛しています。あなたが私以外の誰かを愛していると知っても。
#twnovel #gomihiroi ゴミ拾いなんて嫌だった。だけど、君と一緒にゴミ拾いしてから僕の気持ちは変わった。汚れた街が少しずつきれいになる。それと同時に見れた君の笑顔。暑いけど、額の汗が気持ち良い。だから今日も、ぼくはゴミを拾う。いいじゃない!最初の動機は不純でも!
#twnovel 君の残した犬が、クゥーンと鳴いてぼくを慰める。だからぼくは少しだけ救われる。君との生活は良い事ばかりじゃなかった。でも今は幸せだったことしか思い出せないよ。だからぼくは、きっと幸せなんだ。「なぁ、お前もそう思うだろ…?」そのとき、君の犬は小さくワンっと応えた。
#twnovel 「君って化粧上手いんだね…」初めて肌を重ねた次の朝、彼はそう言った。ふざけんなよ、てめ~!私はそんな気持ちを押し隠してニッコリ笑う。「てへっ!」タバコに火を点けた彼が、私をじっと見ながら言った。「でも俺、素顔のほうが好きだけどな」
#twnovel #gomihiroi 引越しの時にゴミを沢山捨てた。ゴミ置き場に置いて部屋に戻る。すると、外でガサガサ音がした!急いで外に出ると、捨てたゴミ袋が破られて中味が散乱していた。…俺は散らかったゴミを拾う。捨てたはずの思い出を取り戻してしまった気がして少し涙が流れた。
ぼくは君に、もう夢中。君は絶対ぼくを裏切らないって、そう確信できるから。でも君の命は、きっとぼくよりも短いと思う。だから、ぼくは辛くても最後まで君のことを見守っていくよ。愛してる…ぼくは優しく君の毛を撫でる。それに応えるように、君は優しくワンッと鳴いた。 #twnovel
函館山からの夜景は、とても美しかった。あの灯りひとつひとつに人と人との関わりがある。だからこの景色を君と一緒に見たいと思った。そのときメールが着信した。君からだ!「お土産はバターサンドとチーズケーキ」それだけのメール。ぼくは函館山の展望台で独り苦笑いしていた。 #twnovel
俺の隣の席に座った君は、美しい浴衣姿だった。「もしかして、お祭り?」俺は、そう声をかける。そして俺たちは楽しく話をした。「初めて逢った今日が浴衣姿だから、次に逢うときは俺…違和感があるかもね」「きっとそうかもしれませんね」と君は、クスッと笑いながらそう言った。 #twnovel
僕は君の体を優しく撫でる。君は、ついに死んでしまった…もしも君と出逢わなかったら、今の僕はどんなに不幸だったろう。そして僕は君の亡骸をゴミ置き場に捨てに行ったんだ。…壊れてしまった、古いそのPCに最後の別れを告げよう。ありがとう。さようなら(要リサイクル料金) #twnovel
#twnovel 例の何かがいる駅のトイレに入ってしまった!そのトイレは異常に寒い。これは冷房じゃない…小さい方の用を足していると、ふと背後に気配が!…うわっ!ジャケットの襟を誰かが引っ張っている!…振り向くと俺の襟にはオッサンの傘が引っかかっていた。
#twnovel #twpoem どうしてあなたが好きなんだろう?あなたのどこが好きなんだろう?考えても考えても良く分からない。優しいとこ、かっこいいとこ。もっとあるけど、理由なんて分からない。ただ、出逢ったときに感じてしまったから。あなたは運命の人。きっと、そうだから…。
「結婚式のスピーチで何話すの?」「そりゃ3つの袋の話に決まってんじゃん!」「…きゃん○袋とか言うんじゃないでしょうね?」「あはは、そんなこと言わないって!」「で、3つの袋って何だっけ?」「えーっと、お袋、堪忍袋……きゃん…」「ほら!」「ゴホン!そりゃyahoo!知恵袋だよ!」「何それ?これって初のPR #twnovel ?」
「結婚式でさ、面白い話を聞いたんだよ」「何の話?」「3つの袋の話だよ!○○袋の話って知ってる?何の言葉が入るでしょうか?っと」「まさか…た○…やめてよ、お父さん!でも、確かに皺は大切よね!」「ち、知恵袋の話だよ!yahoo!知恵袋!」「ふん!の、脳みその皺によ!」勝手PR #twnovel
#twnovel #twpoem メールの返事が届かない。あなたはマメに返してくれない。そんなこと良く分かっているのに。それでもわたしは、あなたからのメールを心待ちしてる。なんて返してくれるのかな?それが早く知りたくて。わたしはメールを待ち続ける。不安と期待に身を焦がしながら。
誰にでも優しいあなたが少しだけイヤになる。あなたは人気者だから、わたしは不安になる。あなたはとても素敵だから、わたしは不安になる。わたしよりも若くて可愛い子なんてたくさんいるから。でも、わたしの想いは誰にも負けない。たぶん、ううんきっと…。
#twnovel 君と一緒に花火を見た。家から花火は遠かったけど君は楽しそうだった。「来年は近くで見ましょうよ!」そう言って君は、ぼくの手を握る。来年も一緒に居られたらね。ぼくは心の中でそう呟いた。でも、また一緒に見られると思うよ。ぼくは、ずっと君のことを好きでいたいから。
#twpoem あなたのことが大好きだから。わたしの思いは空回る。あなたのことが、大好き過ぎるから。わたしの心は空回る。あなたは何をしているんだろう?あなたは何を考えているんだろう?わたしは、そんなことばかり考えてる。わたしは、あなたを想い続ける。漠然とした不安に包まれながら。
言葉のやりとりって不思議だと思わない? だって、ただそれだけですごく心が近くに居られるからね…。 僕は君のために小説を書く。 君だけが気付いてくれれば僕はそれで良いんだ。 僕は君のことを想いながら #twnovel を書く。 こんな僕だって、少しでも君の力になれるなら幸せだから。